領収書の紙保管、電子保存で解決
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スマホで撮影するだけ!自動読取で手入力を削減
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ペーパーレス化を実現し原本保管の手間から解放
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要件を満たした検索機能で過去の取引もすぐ確認
日々の経費精算・経理業務で、このようなお悩みはありませんか?
そのお悩み
の
電子帳簿保存法オプション
で解決できます!
スマホでパシャ!自動読取で手入力の手間から解放
- スマートフォンで領収書を撮影するだけで、取引日や金額、インボイスの事業者登録番号を自動でデータ化します。
- 入力負担の削減だけでなく、国税庁データベースとの照合で有効性も自動判定。経理の確認・差し戻しの手間が大幅に省けます。
原本の保管不要!ペーパーレス化で管理コストを削減
- 電子帳簿保存法の要件を満たして電子データとして保存できるため、紙の領収書・請求書原本を破棄することが可能になります。
- ファイリングや7年間の原本保管にかかるコスト・手間がなくなり、紛失リスクの軽減やテレワークの推進にもつながります。
要件を満たした検索機能!監査対応の負担から解放
- タイムスタンプの自動付与や、取引日・金額・取引先などの法要件を満たした検索機能を標準で備えています。
- 過去の取引を確認したい時にいつでもすぐに検索・参照できるため、内部監査の対応などがラクになり業務がスムーズに進みます。
電子帳簿保存法オプションとは
利用イメージ
・JIIMA認証「電帳法スキャナ保存ソフト」「電子取引ソフト」を取得しています。
・電子帳簿保存法の要件を満たす機能や、運用をラクにする機能を備えています。
└タイムスタンプ自動付与機能/要件を満たした検索機能/バージョン管理機能/
自動読取機能/入力期間判定機能など
(本オプションの料金にこれらの機能が含まれています。)
補足
本オプションをお申込みいただき、利用開始日となった場合でも、自動的に領収書/請求書の
アップロード画面や添付ボタンが表示されるわけではありません。
利用開始日以降に、管理者にて「電子帳簿保存法オプション」を利用するための初期設定が必要です。
電子帳簿保存法の保存要件に対する「楽楽精算」の対応機能/役割範囲
スキャナ保存
「〇」:各要件に関する機能を「楽楽精算」で提供しています。
「-」:各要件に関する機能を「楽楽精算」で提供していません。
「※」:各要件に関わる機能を「楽楽精算」で提供していますが、お客様側での運用の取り決めや対応が必要です。運用方法はお客様ごとに異なります。
補足
下表は「令和4年1月1日から令和5年12月31日までの取扱いに関するもの」の要件です。
令和6年1月1日以降は要件の緩和がございますが、令和5年12月31日までに電子帳簿保存法に対応している国税関係書類においては「令和4年1月1日から令和5年12月31日までの取扱いに関するもの」で求められている要件にしたがって保存する必要があるため、本要件を記載しております。
| 要件 | 要件詳細 | 役割範囲 | 対応機能 |
|---|---|---|---|
| 入力期間の制限 | 書類受領後、おおむね7営業日以内(早期入力方式) 書類受領後、最長2か月+おおむね7営業日以内(業務サイクル方式) ※業務サイクル方式で運用の場合は、各事務の処理に関する規定が必要です。 |
お客様 ラクス |
※ |
| 読み取り解像度・階調 | 解像度200dpi以上 RGB250階調以上 |
お客様 ラクス |
- |
| タイムスタンプの付与 | タイムスタンプを付与 | ラクス |
○ |
| 読み取り情報の保存 | 読み取った際の解像度、階調及び書類の大きさの情報を保存 ※書類受領者本人が電子化を行う場合で、かつA4サイズ以下の場合は大きさ情報は不要 |
お客様 |
○ |
| バージョン管理 | 訂正・削除を行った場合は履歴が残る | ラクス | ○ |
| 入力者など情報の確認 | 書類に関する入力を行う者又はその者を監督する者に関する情報を確認できる | お客様 ラクス |
※ |
| システム関係書類の備付け | 操作説明書、事務手続きを明かにした書類を備付け | お客様 |
- |
| 帳簿との相互関連性の確保 | 国税関係書類(領収書/請求書)と会計ソフトの関連性の確保 | お客様 ラクス |
※ |
| 視認可能性の確保 | 要件を満たしたカラーディスプレイ・プリンターの備付け | お客様 | - |
| 検索機能の確保 | 取引年月日その他の日付、取引金額、取引先により検索できる 日付又は金額の範囲指定により検索できる 2つ以上の任意の記録項目を組み合わせた条件により検索できる ※税務調査などの際に税務職員によるダウンロードの求めに応じる場合は、範囲指定及び項目を組み合わせて検索できる機能は不要です。 |
お客様 ラクス |
○ |
読み取り情報の保存/入力者など情報の確認の要件については令和6年1月1日以降にスキャナ保存するものに関しては対応不要です。
注意
「スキャナ保存」で求めらている、「読み取り解像度・階調」の要件を満たしているデータか否かをシステム側でチェックする機能はございません。
お客様側にて要件を満たした状態で読み取りができる機器をご用意ください。
電子取引
「〇」:各要件に関する機能を「楽楽精算」で提供しています。
「-」:各要件に関する機能を「楽楽精算」で提供していません。
「※」:各要件に関わる機能を「楽楽精算」で提供していますが、お客様側での運用の取り決めや対応が必要です。運用方法はお客様ごとに異なります。
補足
下表は「令和4年1月1日から令和5年12月31日までの取扱いに関するもの」の要件です。
令和6年1月1日以降は要件の緩和がございますが、令和5年12月31日までに電子帳簿保存法に対応している国税関係書類においては「令和4年1月1日から令和5年12月31日までの取扱いに関するもの」で求められている要件にしたがって保存する必要があるため、本要件を記載しております。
| 要件 | 役割範囲 | 対応機能 |
|---|---|---|
|
以下のいずれかの対応が必要 |
||
|
①タイムスタンプが付された後、取引情報の授受 |
お客様 |
- |
|
②タイムスタンプの付与、かつ電磁的記録の保存を行う者又はその者を監督する者に関する情報を確認できる |
お客様 ラクス |
※ |
|
③データの訂正削除を行った場合にその記録が残るシステム又は訂正削除ができないシステムを利用し、取引情報の授受および保存を行う |
お客様 |
- |
|
④訂正削除の防止に関する事務処理規定の備付 |
お客様 |
- |
|
検索機能の確保 |
お客様 |
○ |
|
見読可能性の確保 |
お客様 |
- |
※②のタイムスタンプの付与について
タイムスタンプの自動付与機能はありますが、定められた期間内に「楽楽精算」へアップロードすることが求められます。
この期間内へアップロードできるか、という部分はお客様にて担保いただく必要がございますため「※」としております。
注意
「真実性の確保」にあたる上記の①~④において、「楽楽精算」の「電子帳簿保存法オプション」では 「③データの訂正削除を行った場合にその記録が残るシステム又は訂正削除ができないシステムを利用し、取引情報の授受および保存を行う」を満たすことはできません。
「電子帳簿保存法オプション」は、確かにアップロードした領収書/請求書のPDFデータについて訂正削除を行った場合に記録が残るシステムですが、「楽楽精算」上で取引情報の「授受」(=受け渡し)を行っていないため、該当しません。
電子帳簿保存法オプションの仕様
利用できる申請種別
精算伝票ならびに支払依頼の申請画面に、領収書/請求書を添付する(紐づける)ための項目を配置できます。
領収書/請求書の添付項目を配置できる申請種別
交通費精算/出張精算/海外出張精算/経費精算/交際費精算/支払依頼
領収書/請求書の添付項目を配置できない申請種別
出張申請/海外出張申請/経費申請/交際費申請/振替伝票
対応しているデバイス
- パソコン版「楽楽精算」
- スマートフォンアプリ「楽楽精算」(iPhone版/Android版)
- スマートフォンブラウザ版「楽楽精算」
補足
パソコンからアップロードした領収書/請求書データをスマートフォンから伝票に紐づけて申請、ならびに修正や削除を行うことができます。その逆も可能ですので、スマートフォンから領収書をアップロードしておき、申請作業はパソコンからという運用もできます。
アップロードできるデータ形式(拡張子)
|
パソコン |
PDF形式のデータ |
|---|---|
|
スマートフォン |
「領収書の読み取り」ボタンからカメラを起動して撮影したデータ JPEG形式/PNG形式/PDF形式のデータ |
注意
原本の大きさがA4サイズを超える場合は、スマートフォンからアップロードを行わないでください。
アップロードできるデータ形式(拡張子)
- アップロードできるデータ上限は1ファイルにつき20MBです。
- 1環境でのアップロードできるデータ総量の上限はありません。
注意
月に数万件といった大量の領収書/請求書をアップロードされる場合には、サービスの安定稼働に影響する場合があるため、事前にお問い合わせフォームよりご相談をお願いします。
タイムスタンプ機能
「楽楽精算」にアップロードが完了した時点でタイムスタンプが自動的に付与されます。
タイムスタンプ提供事業者の名称
※総務省が創設した『タイムスタンプの総務大臣による認定制度』の認定を取得しています。(外部サイトへ遷移します)
なお、スキャナ機器で電子化したPDFファイルの保存時にこの機能をご利用の際は、
PDF形式が下記の条件を満たす必要があります。
詳細については、スキャンに使用する機器のメーカーにお問い合わせください。
- 国際標準規格のPDF形式であること
- PDFのバージョン番号の主バージョンが「1」であるPDF
またはPDFのバージョンが「2.0」であるPDFであること - 標準セキュリティのリビジョンが「2,3,4,5,6」のいずれかであること
- 標準セキュリティハンドラ以外のセキュリティが設定されていないこと
補足
付与できるタイムスタンプの件数に上限はありません。
データの保存期間
アップロード時を起点に11年4か月保存されます。
※なお、現時点では上記保存期間を過ぎても削除されません。
保存期間を過ぎた際の対応については今後検討予定です。
ご利用検討時によくあるご質問
-
はい、できます。
iPhone版およびAndroid版の「楽楽精算」アプリ、またはスマートフォンブラウザ版からカメラを起動して撮影したデータ(JPEG/PNG/PDF形式)をアップロードしていただけます。
-
はい、「楽楽精算」にアップロードが完了した時点で、アマノ株式会社のタイムスタンプが自動的に付与されます。なお、付与できるタイムスタンプの件数に上限はありません。
-
はい、対応しております。領収書や請求書のアップロード時に事業者登録番号も自動で読み取ります。さらに、国税庁データベースと照合した有効性判定も行うため、確認作業の負担や入力ミスを軽減できます。
-
各社のご状況にもよりますが、最短2週間~最長2か月ほどで電子帳簿保存法対応をスタートすることができます。詳しくは、はじめに|電子帳簿保存法対応に向けて必要なことをご確認ください。
-
「電子帳簿保存法オプション」をご利用中のお客様は、「楽楽電子保存(有料版)」を併せてご契約いただくことで、見積書・納品書・注文書などの国税関係書類の保存も可能です。
「経費申請」や「支払依頼」の申請伝票にこれらの証憑ファイルを添付して申請するだけで、「楽楽電子保存」へ自動連携され、電子帳簿保存法に対応できます。
詳細は、以下の記事をご確認ください。
お問い合わせ
※販売パートナー(販売代理店)経由でご契約されているお客様は、
本オプションをご利用いただけない可能性がございます。
ご利用可否などについてはご契約先の企業様へお問い合わせください。
