2026年11月頃にver.12.2へバージョンアップを行う予定です。
以下バージョンアップの内容をご案内いたします。
2026年11月頃
※予定日は変更になる可能性があります。
※作業時間中はサービスを停止するため「楽楽精算」をご利用できません。
パソコン版「楽楽精算」
※本機能は、「電子帳簿保存法オプション」(有料)をご契約中のお客様が、「適格請求書チェックAIオプション」を新規で契約いただいた場合にご利用できる機能です。
領収書や請求書が、適格請求書または適格簡易請求書の記載要件を満たしているかを、AIが自動でチェックし、結果を証憑のプレビュー画面に表示する「適格請求書チェックAIオプション」をリリースします。
これにより、申請者および承認者の確認負担を軽減します。
≪対象の端末≫
≪対象の画面≫
■パソコン版「楽楽精算」
「領収書/請求書」
「適格請求書チェック」のステータスで、チェック結果を確認できます。
※請求書/領収書のアップロード時(ファイルの差し替え時も含む)にチェックが実行されます。
※ステータスが「適格請求書」または「適格簡易請求書」以外の場合は、ヘルプアイコンにカーソルをあてると、判定状況と対処方法が表示されます。
「読み取り内容」ボタンをクリックすると、「適格請求書チェックAIオプション」による「読み取り内容」を確認できます。
スマートフォン版の各伝票のヘッダ項目および明細項目の並び順を、パソコン版のレイアウト設定と同じ順序で表示するよう改善します。
≪対象の端末≫
≪対象の画面≫
※本機能は、「電子帳簿保存法オプション」(有料) をご契約中のお客様が追加申込なしでご利用いただける機能です。
「管理」タブにある「領収書/請求書管理」画面の一括検証結果にて、タイムスタンプの有効期限(10年)が切れた場合でも、ファイルおよびタイムスタンプの改ざんがないことが確認できた場合は、一括検証結果で「有効」と判定されるように仕様を変更します。
あわせて、一括検証結果の一覧に判定結果を表示する「判定」列を追加します。また、エラーメッセージを分かりやすい内容へ変更し、エラーメッセージが表示されていた列名を「エラーメッセージ」から「判定メッセージ」に変更します。
≪対象の端末≫
≪対象の画面≫
| 判定 | 判定メッセージ | 原因 |
| エラー | タイムスタンプがありません。 | PDFファイルにタイムスタンプが付与されていない。 |
| エラー | ファイルおよびタイムスタンプの改ざんの有無を確認できなかったためエラーと判定されています。 |
ネットワーク障害などで検証できない、もしくはデータが改ざんされている可能性がある。 |
| 有効 | タイムスタンプの有効期限が切れていますが、ファイルおよびタイムスタンプが改ざんされていないことを確認しているため有効と判定されています。 |
タイムスタンプの有効期限(10年)を過ぎている場合でも、ファイルおよびタイムスタンプが改ざんされていない。 |
※タイムスタンプの有効期限(10年)が経過した場合でも、改ざんがないことが確認できていれば「有効」と判定され、「楽楽精算」での保管期限まで電子帳簿保存法に則った状態で保存が可能です。なお、本判定は「楽楽精算」上のシステム検証結果であり、法的な有効性を直接保証するものではありません。
※本機能は、「電子帳簿保存法オプション」(有料)と「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」をご契約中のお客様が追加申込なしでご利用いただける機能です。
「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」から連携された請求書について、金額を修正しても連携された明細情報(仕訳情報)との紐づけを保持するよう仕様を変更します。
また、連携する項目の「内訳」を必須から任意に変更し、「保存形式(電子取引/スキャナ保存)」の情報を新たに初期値として連携するよう変更します。
≪対象の端末≫
≪対象の申請種別≫
≪対象の画面≫
一部軽微な画面デザインの変更・調整を行います。
お困りごとやご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
(記事ID:5823)