本マニュアルでは画面・機能説明を主な目的としています。
設定や全体の流れについて知りたい場合は、以下マニュアルをご参照ください。
※交通機関マスタの内容を経費系の伝票種別に表示することはできません。
現在使用している「選択肢」が「交通機関マスタ」の「交通機関名」になります。
テンプレートにデータを入力して、一括で取り込みます。 一括で取り込むことができるので、登録件数が多数ある場合に有効な方法です。
テンプレートは「資料ライブラリ」よりダウンロードいただけます。
CSVの取込方法は、マスタへのCSV取込手順をご確認ください。
「交通機関マスタ」で設定を行う項目の一覧です。
こちらを参照してテンプレートやマスタの入力を行ってください。
| 項目名 | 説明 |
| 1. 交通機関ID(必須項目) | 交通機関に割り当てられるIDです。 自動採番されますが、連番は保証しておりません。 備考:削除すると欠番となり、同じIDをもう一度使うことはできません。 |
| 2. 交通機関名(必須項目) | 申請画面などで選択肢として表示されます。 文字数上限:60文字(半角) |
| 3. 勘定科目(必須項目) | この交通機関に紐づける勘定科目コードを設定します。 文字数上限:15文字(半角) 備考:「勘定科目マスタ」に登録されているコードを設定してください。 |
| 4.補助科目 (任意項目) |
この交通機関に紐づける補助科目がある場合は、補助科目コードを設定します。 |
| 5. 税区分 (必須項目) |
この交通機関に紐づける税区分コードを設定します。 文字数上限:5文字(半角) 備考:「税区分マスタ」に登録されているコードを設定してください。 |
| 6.使用範囲>機能(任意項目) | どの申請種別に表示させるかを設定します。「チェックあり」の「申請種別」でのみ、交通機関を選択肢として表示します。 備考:CSV取込の場合は、「交通費」「国内出張」「海外出張」の欄に以下を入力します。 ・0(チェックなし) ・1(チェックあり) ※すべての申請種別で利用する場合は、すべてにチェックを入れてください。 |
| 7.使用範囲>負担部門 (任意項目) |
チェックを入れた「部門種別」の部門が負担部門として選択された場合に、交通機関を選択肢として表示します。部門種別の設定は「部門マスタ」で行います。 「部門種別1」を「販管」、「部門種別2」を「原価」、のように「部門マスタ」で設定している場合、それに合わせて「部門種別」にチェックを入れます。 備考:CSV取込みの場合は、「部門種別1~4」それぞれの欄に、以下を入力します。 ・0(チェックなし) ・1(チェックあり) ※部門種別ごとに交通機関を出し分ける必要がなければ、すべての部門種別にチェックを入れてください。 |
| 8.証票初期値(任意項目) | 申請画面でこの交通機関を選択した際の「証票」欄の初期値を設定します。「証票」が必須の場合は、「チェックあり」で設定してください。 「証票」欄自体が不要の場合は、設定は不要です。 備考:CSV取込の場合は、「チェックなし」「チェックあり」で入力します。 |
| 9.証票入力 (任意項目) |
申請画面でこの交通機関を選択した際の「証票」の初期値の変更可否を設定します。 備考:CSV取込の場合は、「変更可」「変更不可」で入力します。 |
| 10.単位初期値(任意項目) | この交通機関を選択した際の「単位」の初期値を設定します。 「単位」は「レート管理マスタ」で設定します。 備考:CSV取込の場合は、「設定なし」もしくは初期値を設定したい場合は、「レート管理マスタ」に登録されているIDを設定をしてください。 |
| 11.単位入力(任意項目) | 申請画面でこの交通機関を選択した際の「単位」の初期値の変更可否を設定します。 備考:CSV取込の場合は、「変更可」「変更不可」で入力します。 |
※交通機関IDは自動で採番されますので、新規登録する際は不要の項目です。
登録済みのマスタを更新する際は、テンプレートにIDを記載ください。
1.新規登録
新しい交通機関を登録できます。
2.CSV出力
マスタに登録されたデータをCSV形式で出力できます。
3.表示順の変更
登録済みのレコードの表示順を変更できます。
ここで設定した内容が申請画面の並び順に反映されます。
4.削除
チェックを付けた項目を削除できます。
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