初期設定後、チャットボットの運用開始から1か月を目安に効果測定を行いましょう。
運用開始後1回目の効果測定で安定的に使われていることが分れば、それ以降は3か月~6か月の周期で効果測定を行うと安心です。
本マニュアルでは効果測定の方法と、見直し・改善方法をご案内します。
「チャット数」に注目しましょう。
「楽楽精算」のユーザー数にもよるため具体的な目安値はありませんが、「チャット数」が極めて少ない場合や、社内で「楽楽精算」に関する電話やメールでのお問い合わせが発生している場合は、十分にチャットボットが使われていない可能性があります。
※チャットボットは、「こんにちは」のような挨拶など「楽楽精算」と関係のない質問も多く検索されやすく、その分「選択肢表示率」や「回答率」は下がります。
そのため、上記の目安値を超えていれば多くの場合適切に選択肢・回答を表示できていると見てよいでしょう。
「チャット数」が極めて少ない場合や、社内で「楽楽精算」に関する電話やメールでのお問い合わせが発生している場合は、社内でチャットディーラーに関する認知度が低いために、十分に使われていない可能性があります。
全社メールや社内掲示板などで周知を行い、利用率をアップさせていきましょう。
社内周知用のメール文面サンプルをご用意しておりますので、必要に応じてチャットディーラー for 楽楽精算オプション 社内周知メール文面サンプルより、ダウングレードください。
「検索全体レポート」で「選択肢表示率」や「回答率」が低かった場合は、「検索文レポート」で選択肢・回答を表示できなかった検索文を確認しましょう。
1. 「チャット設定」>「ボット対応」>「検索型」>「回答」をクリック 2. 「新規登録」>「質問」「回答」を入力 3. 「保存」をクリック |
1. 「チャット設定」>「ボット対応」>「キーワード」をクリック 2. 「新規登録」>「キーワード」「類義語」を入力 3. 「保存」をクリック ※「キーワード」「類義語」のいずれかに、該当する「回答」の質問に含まれる単語が 登録されている場合は自動で紐づけられます。 該当する「回答」の質問に含まれる単語が登録されていない場合は、 手動で紐づけるため以下の手順4.~6.もご対応ください。 4. 「チャット設定」>「ボット対応」>「検索型」>「回答」をクリック 5. 該当する回答の鉛筆アイコン > キーワード 追加のプルダウンから 手順2.で登録したキーワードを選択 6. 「保存」をクリック 【例】 検索文:T番号が無い 該当する「回答」の質問:領収書・レシートに事業者登録番号が記載されていません ⇒「キーワード」にて、キーワード:事業者登録番号、類義語:T番号を登録 |
検索文に該当する「回答」を登録できていない場合、該当する「回答」を登録しましょう。
回答評価でGood数よりもBad数の方が多く押されている場合、せっかく回答を表示しても解決できなかった人が多いと考えられるため、回答の見直しが必要です。
Bad評価のコメントがあった場合は、コメントを参考にして回答を見直しましょう。
Bad評価のコメントが無かった場合は、以下をポイントにお見直しください。
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できる限り、解決するための手順や誘導先ページのリンクまで記載することで、わかりやすい回答にしましょう。 |
必要に応じて文章ごとに空行を入れたり、重要な文字を装飾するなど、見やすい構成にすることも意識してみましょう。 |
※サポートサイトは、「チャットディーラー for 楽楽精算」の管理画面にログイン後、
画面上部の「環境設定」「チャット設定」などの画面右上や、サイドメニューの「環境管理」などの画面右上からも遷移できます。
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