マニュアル

楽楽コネクタオプションの初期設定(指定フォルダ 仕訳連携)

作成者: 非表示執筆者|2025.12.10

概要

  • 「API連携オプション」(有料)と「楽楽コネクタオプション」(有料)のお申込が必要です。
  • 「楽楽コネクタ」を通じて、ご利用の会計ソフトと「楽楽精算」とのデータ連携ができます。
  • 仕訳データの自動連携
    楽楽精算」から自動出力されたファイル(仕訳データ)を取得できます。

共通設定

「楽楽精算」の共通設定

APIトークンの発行

「楽楽精算の」APIの利用時に認証用キーとして使用する文字列です。
APIトークンは、「楽楽精算」の管理者ユーザー(ログインID:admin)のみ発行できます。


「管理」タブ > 「システム設定」 > 「その他」タブからAPIトークン欄の「生成」ボタンをクリックし、APIトークンを生成します。
APIトークン生成後、「確定」をクリックするとAPIトークンが「楽楽精算」に登録され、
APIが使用できる状態になります。

APIトークンの再発行

「再生成」ボタンをクリックします。
「確定」をクリックすると、再生成後のAPIトークンが「楽楽精算」に登録されます。

APIトークンの削除

「削除」ボタンをクリックします。
「確定」をクリックすると、APIトークンが「楽楽精算」から削除され、APIが使用できない状態になります。

「Qanat Universe Agent(エージェント)」の設定

「楽楽コネクタ」を利用するパソコンに「Qanat Universe Agent(エージェント) 」をインストールしてください。

インストーラ―と「Qanat Unverse Agent_ユーザーズマニュアル」は「楽楽コネクタ」にログイン後、「コネクタ一覧」の「連携設定」からダウンロードできます。


連携のフォルダ作成

「C:\_qanatuniverse\_qua\userdata\」の直下に、「楽楽精算」から出力する仕訳データのファイルを設置するフォルダを作成します。

※どのフォルダの直下にフォルダを作成するかは、「Qanat Universe Agent(エージェント)」の「ファイルの配置場所」をご確認ください。

【例】
・「仕訳データ」ファイルを出力するフォルダ・・・「仕訳データ」



仕訳データの自動連携

「楽楽精算」で確定した仕訳データを自動出力するための設定をします。

 

「楽楽精算」仕訳データ出力の設定

ご利用の会計ソフトの仕様に合わせて、「楽楽精算」で作成した仕訳データをどのようなレイアウトで出力するか「楽楽精算」の「管理」タブ > 「仕訳データ出力の設定」から設定をしてください。

「楽楽精算」自動ファイル出力の設定

  1. 「管理」タブ >「自動ファイル出力の設定」をクリック
  2. 「新規登録」をクリック
  3. 対象の仕訳区分や実行タイミングを選択


  4. 「自動実行」を「有効」にチェック


  5. 「確定」をクリック
    ※計上仕訳と支払仕訳で出力フォーマットが異なる場合など、
    「自動ファイル出力設定ID」を複数登録する必要がある際には、必要なID分、2.~5.の手順をくりかえしてください。

    ※出力時間を変更したい場合は、「出力開始時間の設定」からご定ください。
     変更前に自動ファイル出力の設定 > 出力開始時間の設定 注意をご確認ください。
    (出力設定(ID)ごとに異なる出力開始時間は設定できません。)


  6. 設定後、表示される「ID」を確認


≪完了≫


以上で、「楽楽精算」の「自動ファイル出力の設定」は完了です。

「楽楽コネクタ」連携設定

  1. 「楽楽コネクタ」にログイン
  2. 「コネクタ一覧」で「楽楽精算‐指定フォルダ 仕訳連携」の「連携設定」をクリック


  3. 「Step1. 楽楽精算API 接続設定」をそれぞれ以下の内容を記載
    ・楽楽精算URL →URL「https://●●●●●●.rakurakuseisan.jp/●●●●●●a/」
    ・APIトークン  →楽楽精算「APIトークンの発行」で発行した情報
    自動ファイル出力ID →楽楽精算「自動ファイル出力の設定」の該当のID

  4. 「Step2. Qanat Universe Agent 接続設定」をそれぞれ以下の内容を記載
    ・AgentID   →「Qanat Universe Agent」に表示される「エージェントID」を入力
    AgentKey  →「Qanat Universe Agent」に表示される「エージェントキー」を入力
    ・フォルダ名 →「連携のフォルダ作成」で作成したフォルダ名を指定
    例】「仕訳データ」というフォルダを作成した場合、「仕訳データ」と指定
    ・ファイル名  →連携する仕訳データファイルのファイル名の頭を指定
    【例】「仕訳データ」と指定した場合、出力ファイル名は、
       「仕訳データ_202006190503.csv」のようになります。



4.「Step3. 連携タイミング」を選択

※「楽楽精算」で自動出力される仕訳データファイルを取得するタイミングを設定します。
「スケジュール実行」の場合、以下から選択します。
・「毎日」の場合、実行する時間を選択
・「毎週」の場合、実行する曜日、時間を選択
・「毎月」の場合、実行する日付、時間を選択

「楽楽コネクタ」では「楽楽精算」から自動出力された最新のデータを指定フォルダに出力します。
そのため、連携タイミングは、「楽楽精算」から仕訳データが自動出力されるタイミングと
合わせてご設定ください。

 【例】「毎週」の頻度でファイルを出力をしたい場合
 「楽楽精算」の「自動ファイル出力の設定」の実行タイミングと「楽楽コネクタ」の「スケジュール実行」を両方「毎週」に設定してください。
 
※「楽楽精算」の自動出力頻度を「毎日」に設定して、「楽楽コネクタ」の連携タイミングを
「毎週」にした場合、最新の1日分しか取得(指定フォルダに出力)できません。
※「楽楽精算」から仕訳データファイルが自動出力されるタイミングは、「自動ファイル出力の設定」で設定された頻度(毎日、毎週、毎月)および出力開始時間に出力されます。


5.「保存」をクリック


≪完了≫


以上で、「楽楽コネクタ」の設定は完了です。

「仕訳連携」手動実行の手順

  1. 「コネクタ一覧」で「楽楽精算-指定フォルダ 仕訳連携」の「実行」ボタンをクリック


  2. ステータスが成功(SUCCESS)になると、指定したフォルダに仕訳データファイルが出力されるので、出力された仕訳データファイルをご利用の会計ソフトにて取込

≪完了≫

連携エラー

連携エラーがある場合は「コネクタ一覧」の「連携ログ」に「エラー詳細」ボタンが表示されます。
※「楽楽コネクタ」で確認できるレスポンスコードやエラーコードは、別途マニュアルがございます。

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