概要
- 削除できる伝票は、最終承認前の伝票のみです。
※仮払金ありの精算伝票の場合は「仮払金精算確認処理」前の伝票
- 最終承認済みの伝票は削除できません。
削除したい伝票が最終承認済みの場合は、「否認処理」で対応します。
- 伝票の削除は申請者(または代理申請者)のみが行うことができます。
経理担当者や管理者でも削除できません。
- 伝票を削除した場合、該当伝票に割り振られていた「伝票No.」は欠番です。
削除できる伝票の状態
以下の「状態」の伝票は削除できます。
- 一時保存
- 差戻し
- 取下げ
- 承認依頼中 ※「取下げ」もしくは「差戻し」を実行後、削除を行います。
- 仮払金精算待ち ※「差戻し」の後、削除を行います。
削除手順
伝票が、最終承認済みの場合
申請者本人でも管理者でも削除できません。
削除したい伝票が最終承認済みの場合は、「否認処理」で対応します。
伝票が「承認依頼中」の場合(承認途中の場合)
申請者が該当伝票の「取下げ」、または承認者が該当伝票の「差戻し」をした後に申請者本人が削除します。
伝票が「取下げ」「差戻し」状態、または「一時保存」状態の場合
以下手順の4.からご確認ください。
- 申請者の「申請・承認」画面、各種申請/精算ボタンの下にある「一覧」ボタンをクリック
- 取下げたい伝票の「伝票No.」をクリック
- 伝票画面左下の「取下げ」をクリック
- 取下げ後、申請者が「申請・承認」画面の「一覧」ボタンから取下げた伝票をクリック
- 伝票の左下に表示される「削除」ボタンをクリック
- 伝票が削除されます。
≪完了≫
「削除」ボタンが表示されない/クリックできない場合
上記手順で「削除」ボタンが表示されない、または「削除」ボタンをクリックできない場合は、伝票の「削除」ボタンが表示されない/クリックできない場合の対処方法を知りたいを
ご確認ください。
ワークフロー伝票が削除できない場合
ワークフロー伝票に「削除」ボタンが表示されない場合は、「ワークフロー設定」から「申請データの削除」の設定を行うことで、解決する場合があります。
詳細は、ワークフロー伝票が削除できない場合の対処方法を知りたいをご確認ください。
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