入力された「事業者登録番号」は、伝票明細の「日付」を基準日とし自動で有効性を判定されます。
「事業者登録番号」に紐づく事業者名も表示されるため、「事業者登録番号」の入力に間違いがないかを確認しやすくなります。
1)「事業者登録番号」が入力済みかつ、明細日付が変更される場合
2)「事業者登録番号」が変更される場合
1)伝票確定時(領収書/請求書が添付されている明細を除く)
2)事前申請伝票の反映時
3)伝票コピー時
4)支払依頼 > 日付の一括変更時(領収書/請求書が添付されている明細を除く)
領収書/請求書の登録時、または編集時にも「事業者登録番号」と国税庁のデータベースを照合し、有効な「事業者登録番号」か否かを自動で判定します。
照合時には「取引日」を基準日とし「事業者登録番号」と組み合わせて自動で有効性を判定します。
2)スマートフォンから領収書/請求書を登録・編集する場合(以下のいずれかを契機に判定)
領収書/請求書を紐づけ精算する場合は、明細に紐づけられたタイミングでの有効性判定は行わず、領収書/請求書の登録時(編集時)に保存した有効性判定結果を反映します。
※領収書/請求書を紐づけた場合、「事業者登録番号」欄はグレーアウトし、変更はできません。
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状態 |
表示されるメッセージ |
| 日付が空欄 | 日付を入力してください |
| 日付形式が不適切 | 日付は日付形式で入力してください |
| 日付は正しい&事業者登録番号が存在しない | 存在しない番号です |
| 入力された取引日時点で 事業者登録番号が未登録 |
取引日時点では未登録の番号です |
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入力された取引日時点で |
失効した番号です 失効年月日: (事業者番号データベースの失効年月日) |
| 入力された取引日時点で 事業者登録番号が取消されている |
取消された番号です 取消年月日: (事業者番号データベースの取消年月日) |
| 入力された取引日時点で 事業者登録番号が有効 |
有効 事業者番号データベースの「氏名又は名称」 登録年月日:(事業者番号データベースの登録年月日) |
※国税庁のデータベース上、2023年10月1日(日)より前に「事業者登録番号」を登録していたとしても、登録日が「2023年10月1日」で登録されているため、明細日付もしくは取引日が2023年10月1日(日)より前の場合、全て「取引日時点では未登録の番号です」と表示されます。
「事業者登録番号」が登録済みであると想定されるにもかかわらず、「存在しない番号です」と表示される場合、いくつかの原因が考えられます。
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