STEP2では、以下の設定を行います。
以下、それぞれの概要をご案内します。
STEP1で設定した基本情報を基に、申請した伝票を承認するための「承認フロー」の設定を行います。
「承認フロー」の設定方法は以下の2種類あります。
承認フロー設定の概要を案内した動画もございます。ぜひご覧ください。
| □ 金額によって承認フローを変えたい 【例】10万円以上の場合のみ、通常フローに加えて取締役の承認を追加したい |
| □ 勘定科目によって承認フローを変えたい 【例】勘定科目が「交際費」の場合のみ、通常フローに加えて取締役の承認を追加したい |
| □ 所属部門と負担部門が違う場合に承認フローを変えたい 【例】申請者の所属部門は「営業部」だが負担部門が「企画部」の場合に、通常フローに加えて企画部の承認を追加したい |
| □ プロジェクトによって承認フローを変えたい 【例】Xプロジェクトが選択された場合、プロジェクトの責任者Xを承認者として追加したい |
| □ 承認通知メールを任意のポイントで送りたい 【例】最終承認完了後ではなく途中の承認者となる上長の承認時点で、申請者への承認通知メールを送りたい |
| □ 仮払金の有無で承認フローを変えたい 【例】事前申請で仮払金希望の場合のみ、通常フローに加えて経理の承認を追加したい |
| □ 管理者側で承認者をあらかじめ設定せず、申請者が都度承認者を選択する形式にしたい |
承認フローの設定完了後、以下のオプションの設定を行います。
それでは実際に設定を行っていきましょう。
■承認フローのチェック項目に該当しない場合
「承認フローの設定 簡易設定」へ進みましょう。
■承認フローのチェック項目に1つでも該当する場合
「承認フローの設定 詳細設定 」へ進みましょう。
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