仕訳データ上で、貸方の仕訳を手修正で集計する手間は発生していませんか?
「楽楽精算」では、集計した状態で仕訳データを出力可能です!
本記事では、貸方のみ集計する方法を2パターンご紹介します。
貸方を集計すると、どのように出力される?
「仕訳データ出力の設定」で貸方に集計条件を設定することにより、以下イメージのように、集計前に比べ出力行数を減らすことができます。
集計方法は、借方/貸方を同じ行で出力する方法と、借方/貸方の行を分けて出力する方法の2つのパターンがあります。
イメージ
集計前:伝票明細1行に対して、仕訳1行が出力されている状態
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集計後:申請者単位で貸方科目、金額が集計されている状態
- パターン2:借方/貸方の行を分けて出力する場合
※借方の情報が入っている行は貸方部分が空白、貸方の情報が入っている行は借方の部分が空白となります。
※借方の情報が入っている行は貸方部分が空白、貸方の情報が入っている行は借方の部分が空白となります。
設定方法
パターン1:借方/貸方を同じ行で出力
「仕訳データ出力の設定」画面にて、仕訳の方法を「複合仕訳」とし、借方/貸方の出力で「借方/貸方を同じ行で出力する(弥生会計)」を選択します。
そのうえで「貸方の集計条件」を設定します。
※設定手順の詳細・注意事項は、仕訳の貸借をN:Nで出力する手順(複合仕訳) をご確認ください。
パターン2:借方/貸方の行を分けて出力
借方/貸方の出力で「借方/貸方の行を分けて出力する」を選択し、「項目情報2」に貸方の集計条件を設定します。
※「項目情報2」を貸方用として利用する前提です。
※設定手順の詳細・注意事項は、仕訳の貸借をN:Nで出力する手順(複合仕訳)をご確認ください。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
本記事が「楽楽精算」活用のヒントになれば幸いです。
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