「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」自動照合オプション ご利用検討中の方へ

※本記事は、「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」をご利用中のお客様向けの内容です。
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「請求書と発注・納品データを手作業で見比べる必要があり、確認に膨大な時間がかかっている…」
「見落としや計算ミスを防ぐため、常に気を張りながらチェックしなければならずストレスが大きい…」
月末・月初に照合作業が集中し、残業や月次決算の遅れにつながっている…」
誰がどう確認したか履歴が残らず、内部統制やガバナンス面に課題がある…」

そのお悩み、「自動照合オプション」で解決できます!

自動照合オプションとは

「自動照合オプション」とは、これまで担当者が目視で行っていた請求書と発注書・納品書の照合作業をシステム上で自動化する有料オプションです。

「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」に取り込んだ請求書データと、事前に取り込んだ照合元データ(発注・納品データなど)を自動で突き合わせることで、確認作業のスピードと精度を飛躍的に向上させます。

導入により見込める3つの効果

  1. 照合作業のスピード向上
    これまで経理や現場の担当者が、紙や画面で「発注書・納品書」と「請求書」を見比べながら1件ずつ行っていた突合作業を、インポートした照合データをもとに「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」で自動化できます。
    金額が一致している大半の請求書は「確認不要」となり、金額に差異がある「要確認の請求書」のみを確認いただくため、確認に要する時間が短縮されます。

  2. チェック精度の向上とミスの防止
    目視によるチェックで発生しがちな「見落とし」や「計算ミス」をシステム上で排除します。
    さらに、一度請求書と紐づいた納品・発注データはロックされ、別の請求書に使い回せない仕組みになっているため、意図しない「二重払い」や「架空請求」のリスクを未然に防ぐことができます。

  3. 属人化の解消とガバナンス(内部統制)の強化
    「誰が、どのデータをもとに、どう照合したか」という結果や履歴がすべて「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」上に一元管理・蓄積されます。
    承認者も「照合が済んでいるか」を画面上で確認した上で承認できるため、業務のブラックボックス化を防ぎ、監査対応や内部統制の強化をスムーズに実現できます。

ご利用までの3ステップ

  1. お申込
    オプション追加フォームから本オプションにお申込いただきます。

  2. 事前設定・データインポート
    自社システムからのCSV連携フォーマット設定や、権限付与、取引先ごとの照合条件の設定を行います。

  3. サービス利用開始
    発注・納品データをインポートし、取り込んだ請求書との自動照合を開始します。

設定方法

設定方法の詳細は、自動照合オプション 初期設定をご確認ください。

各種お申込/お問い合わせ

画面上部の「お問い合わせ」または以下よりお問い合わせください。

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