※本記事は、「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」をご利用中のお客様向けの内容です。
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オプション契約後は権限が付与されていないため、「権限設定」を更新する必要があります。
「設定」タブ>「組織マスタ」>「権限設定」をクリック
付与したい「権限設定名」をクリックし、以下にチェックをいれる
・「利用可能なメニュー」>「請求書」>「表示内容」>「照合情報を表示する」
※「請求書」タブ>「詳細」画面でのタブ表示を制御します
・「照合元データ」
※「照合元データ」タブのステータス確認やインポート・エクスポート機能の利用を制御します
≪完了≫
発注・仕入れデータなどを管理している販売管理システムからのデータに合わせ、「照合元データ」に利用する独自の管理番号(予算管理番号、工事番号など)などの項目を設定します。
「照合元データ」の「鑑」と「明細」にそれぞれ最大15件までカスタム項目を追加可能です。
以下項目は、デフォルトで選択可能です。
■「照合元データ」に利用できるデフォルト項目
取引先コード
総額
プロジェクトコード
部門コード
備考
品名
数量
単価
金額
上記以外で利用したい項目は、以下手順で設定ください。
「設定」タブ>「カスタム設定」>「照合元データ項目設定」/「照合元データ明細項目設定」をクリック
画面右上「新規追加」をクリックし、以下項目を入力
≪完了≫
上記項目の利用設定は以下「照合元データ」の「インポート設定」をご確認ください。
自社で利用している販売管理システムやExcelから出力されるCSVフォーマットをそのまま取り込めるよう、「照合元データ」の「インポート設定」をします。
「設定」タブ>「カスタム設定」>「インポート設定」>「照合元データインポート設定」をクリック
「インポートキー」をプルダウンメニューから選択
※データ登録後は、インポートキーは変更できません。
※インポートキーは事前に上記の「カスタム項目設定」で設定しておく必要があります。「汎用マスタ」は「インポートキー」には設定できません。
※「照合元データ」を1件でも登録している場合、変更できません。
「項目設定」に取込したい項目をプルダウンメニューから選択
「+追加」をクリックすることで列1から順に随時追加が可能です。
縦に1から順に並んだ項目がExcel上の取込項目としてA列から順に左から並びます。
【例】照合元データインポート設定
取込データ(「販売管理」システムから出力したデータ)
≪完了≫
「請求書」と「照合元データ」を自動照合を正しく動作させるため、「取引先」ごとに照合のルール(条件)を定義します。
「設定」タブ>「業務マスタ」>「取引先設定」をクリック
該当の「取引先名」をクリック
「編集」ボタンをクリック
「照合条件」の「利用する」にチェックを入れる
「照合期間」および「項目一致する」の「設定する」にチェックをいれ、各項目を設定
※「照合期間」および「項目一致する」は指定したい条件がある場合のみ、設定してください。各項目の詳細は以下表をご確認ください。
| 項目 | 必須 | 詳細 |
| 請求情報の対象項目 | 条件付き※1 | 請求書側の基準日を選択します。 |
| 照合元データの対象項目 | 条件付き※1 | 照合元(発注データなど)側の基準日を選択します。 ※事前に、「カスタム項目設定」で設定が必要です。 |
| 照合元データの対象期間 | 条件付き※1 | 照合対象とする期間の範囲を指定します。 |
| 項目 | 必須 | 詳細 |
| 請求情報の項目 | 条件付き※2 | 一致させたい請求書側の項目を選択します。 |
| 照合元データの項目 | 条件付き※2 | 一致させたい照合元側の項目を選択します。 |
≪完了≫
CSVで一括で登録したい場合は、以下テンプレートをダウンロードし、事前にCSVデータを作成してください。
≪完了≫
「照合元データ」タブをクリック
該当のデータにチェックをいれる
「一括削除」ボタンをクリック
≪完了≫
「照合元データ」タブをクリック
該当のデータの「詳細」をクリック
右上の三点リーダをクリックし、「削除」をクリック
確認画面にて「削除」ボタンをクリック
≪完了≫
「照合元データ」タブは閲覧専用です。
登録内容にミスがあり修正したい場合は、元データを修正した上で、再度「CSVインポート」を行い、元データは削除ください。
削除手順の詳細は、照合元データの削除手順をご確認ください。
確定済みの「請求書」を「破棄」した場合、その請求書に紐づいていた「照合元データ(発注・納品データ)」はシステム上から削除されます。
再度紐づけを行う場合は、「照合元データ」のCSVを再インポートください。
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