電子帳簿保存法は、大きく以下の3つの制度に分かれます。
このうち、「電子取引」(メールやインターネットを介してやり取りした取引情報)については、対応が必須となります。
そのため、最低限対応必須の部分の準備を進めたい方は「電子取引」のみ対応する準備を、せっかく準備するのであれば「スキャナ保存」制度も利用したい、という方は「電子取引」と「スキャナ保存」の両方に対応するための準備を進めることになります。
| ✅Point:なにが「電子取引」に含まれるの? 受け取った際/送る際に「電子データ」であったかどうかが、ポイントです。 そのため、取引先から紙の請求書をPDF化したものが、メールで届いた、という場合も 元は紙でしたが、受け取り時には「電子データ」となっているので「電子取引」です。 |
「楽楽精算」で電子帳簿保存法に対応するには、「電子帳簿保存法オプション」をご契約いただく必要がございます。
※「電子帳簿保存法オプション」機能の概要は以下の記事にてご案内しております。
以下のステップに沿って進めていくとスムーズに対応を進めることができます。
| Step1 | 「楽楽精算」外で必要な対応(所要期間:1~2週間目安) |
| Step2 | 「楽楽精算」内で必要な対応~「電子帳簿保存法オプション」の設定~ (所要期間:1日~2週間) |
| Step3 | 運用開始に向けて(所要期間:1週間~1か月) |
※Step1、2は並行して進めることも可能です。
※ご状況にもよりますが、Step1~3を通して、最短2週間~最長2か月ほどかかるとご認識ください。
電子帳簿保存法の概要から知りたい方はこちら
対応すべき内容の把握は済んでおり、実際に準備を進めていきたい方はこちら
その他のステップや各マニュアルに進みたい方は、こちらの一覧からお選びください。
受領した領収書/請求書以外の帳票は「楽楽精算」で管理はできませんが、ラクス製品の「楽楽電子保存」ではあらゆる帳票に対応することができます。
また、同じくラクス製品の「楽楽販売」や「楽楽明細」でも電子帳簿保存法に対応しながら、バックオフィス業務の効率化を図ることが可能です。
| 楽楽電子保存 | 電帳法対応に特化したシステム。発行/受領のあらゆる帳票を電子保存可能。 |
| 楽楽販売 | 販売管理システム。販売管理業務で授受が発生する各種帳票を電帳法の要件を満たして、作成や保存が可能。 |
| 楽楽明細 | 電子請求書発行システム。楽楽明細で発行した帳票について電帳法の要件を満たして管理することが可能。 |
※「楽楽電子保存」の詳細は、領収書/請求書以外の国税関係書類を電帳法に対応して保存したい!をご確認ください。
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