2024年9月9日(月)にver.11.3へバージョンアップを行いました。
バージョンアップの内容は以下です。
現在、申請者が新規登録・編集時に入力した領収書/請求書の情報を、承認者や経理担当者が変更することができず、多くのお客様にお手間をおかけしております。
今回の機能追加により、承認時に「経費精算」伝票にて明細に添付された領収書/請求書上の、「事業者登録番号」を修正できるようになります。
※最終承認完了済の伝票では修正できません。
これまで、申請時に「申請データ取込」機能を使用して、各申請画面の「CSV取込み」ボタンにてCSVファイルを取り込んだ際に、取込対象の数値項目に「小数点の有効桁」を下回る値が含まれており有効桁未満の切捨てが発生した場合、エラーになる項目と、エラーにならない項目が混在しておりました。
今回の仕様変更により、小数点の有効桁未満の切捨てが発生した場合は、すべて一律で切り捨てた旨のメッセージが表示されるようになります。
※エラーではないため、そのまま申請することが可能です。
【例】交際費精算で、人数の数値に「1.0」、金額の数値に「150.5」、数値(整数)に「2525.25」と入力された申請データファイル(CSVデータ)を取り込んだ場合
これまで、スマートフォンブラウザ版で領収書/請求書をアップロードする際、「TOP画面」 > 「登録する」 > 「アップロードする」をタップ、または「TOP画面」 > 「閲覧・編集する」 > 「領収書/請求書を登録する」 > 「アップロードする」をタップすると、Android14においては「ファイル選択」しか選択できませんでした。
※Android13以前、およびiOSでは「ファイル選択」、「カメラ起動」のどちらかを選択できます。(選択肢の文言はご利用の端末によって異なります)
今回の仕様変更により、Android14でも「カメラ起動」ができるようになり、アップロードする際に「ファイル選択」「カメラ起動」のどちらかを選択可能になります。
「Amazonビジネス連携オプション」(有料)をご契約のお客様が対象です。
これまで以下手順で操作した場合、一度紐づけた「カタログ連携データ」を再利用できませんでした。
操作手順
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今回の仕様変更により、2.のタイミングで「カタログ連携データ」ステータスが、「一時保存」から「未申請」に更新されるようになります。
これにより、他の経費精算伝票に紐づけることができるようになります。
※「カタログ連携データ」のステータスは、カタログ連携データ一覧で確認できます。申請者がステータスを確認できない場合は、「権限マスタ」で閲覧権限を確認してください。なお、権限を付与した場合は、申請者以外の「カタログ連携データ」も閲覧できるようになりますのでご注意ください。
「カタログ連携データ」の事後精算ステータス
一部軽微な画面デザインの変更・調整を行いました。
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