2024年2月19日(月)にver.11.1へバージョンアップを行いました。
バージョンアップの内容は以下です。
これまで、精算時に事前申請を紐づける際、事前申請の内容を「申請No.」の選択肢一覧上では確認することができず、各申請種別の「一覧」から確認するしか方法がありませんでした。
今回の機能追加により、「申請No.」の選択肢一覧上で事前申請の伝票No.のリンクをクリックすることで、事前申請伝票が新規ウィンドウで表示され、楽に内容を確認できるようになります。
これにより、事後精算時にどの申請伝票No.を選択するべきか、伝票内容を事前申請の一覧から確認する手間を省くことができます。
現在、二重申請のチェックを行うにあたり、「領収書/請求書管理 > CSV出力」や「伝票データ出力」の機能をご活用いただいております。
今回の機能追加により、「伝票データ出力」にて二重申請のチェック条件を絞り込んだ状態でデータを出力できるようになり、重複した伝票明細がないかを楽にチェックできるようになります。
伝票データ出力の設定や出力方法につきましては、以下をご確認ください。
以前よりご案内しております「電子帳簿保存法オプション」に関する、以下事象の後続対応を実施します。
今回の後続対応により、ver.10.5以降に「電子帳簿保存法オプション」のご利用を開始され、「保存形式」を「未指定」とする運用をされているお客様にも影響がございます。
詳細は、「電子帳簿保存法オプション」入力期間判定機能追加に伴う事象への後続対応 をご確認ください。
これまで領収書/請求書の原本保存の検索条件は「要保存」「保存不要」のみでした。
今回の機能追加により、検索条件に「対象外」「未判定」の選択肢も追加いたします。
なお、「管理」タブ > 「領収書/請求書管理」において、絞り込む「保存形式」により
選択できる原本保存のステータスは以下の通りとなります。
|
保存形式 |
原本保存 |
| 未指定の場合 | 「対象外」以外選択可能 |
| スキャナ保存の場合 | 「対象外」以外選択可能 |
| 電子取引の場合 | 「対象外」のみ選択可能 |
「管理」タブ >「システム設定」にて、費用按分を「負担部門で按分する」に設定している場合、申請ルールの設定において違反条件に「負担部門」を設定すると「按分時の適用範囲(負担部門)」という選択肢が表示されるようになります。
現在、按分先は申請ルールが適用されませんが、今回の仕様変更により按分先の負担部門にも申請ルールを適用させることができるようになります。
※これまで通り按分先は申請ルールを適用しない設定もできます。
一部軽微な画面デザインの変更・調整を行いました 。
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