マニュアル

自動ファイル出力の設定

作成者: 非表示執筆者|2025.12.10

概要

  • 「API連携オプション」(有料)のお申込が必要です。
    ご希望のお客様は本サイト上部の「お問い合わせ」メニューよりお問い合わせください。
  • API連携で使用する仕訳データを自動出力するための設定を行います。
  • 力の頻度、開始時間はお客様にて設定ができます。
  • 力の対象は、過去に一度も出力されていない仕訳データです。
  • 動出力時にエラーがあった場合は、設定したメールアドレスに対して通知メールを信できます。

イメージ図

設定画面の説明


1.ID
出力設定ごとのIDです。APIのパラメータには、こちらのIDを指定します。

2. 出力開始時間の設定
仕訳データの自動ファイル出力の開始時間を設定できます。
力開始時間は2:00~20:00の間(1時間区切り)から設定できます。

  • 出力設定(ID)ごとに異なる出力開始時間を設定することはできません。
  • 自動ファイル出力が行われている間は開始時間の変更はできません。



3.対象(仕訳区分)
自動出力の対象とする仕訳区分を選択する項目です。
すでに自動出力設定済みの仕訳区分はチェックできません。(グレーアウトで表示されます。)

4.項目名
出力する仕訳データ内で、列ごとに項目名を出力したい場合はチェックを入れます。

5.実行タイミング
自動出力の実行のタイミングを毎日、毎週、毎月の3パターンから選択します。
出力を開始する時間は、出力開始時間の設定から指定できます。
(指定をしていない場合、デフォルトの出力開始時間は2:00です。)
ファイル出力が完了するまでにかかる時間はお客様の環境に依存して前後します。ご了承ください。

6.エラーメール送信先
自動出力時にエラーが発生した場合、こちらに登録したメールアドレス宛にメールを送信します。

7. 自動実行
自動出力の有効、無効を選択できます。


8.手動実行
自動出力の設定を行っている仕訳区分のデータ出力を手動で実行することができます。

9.対象
自動出力を行う対象の仕訳区分です。

(記事ID:1512)