「楽楽精算」の中で採番される、以下のデータ管理番号について、それぞれご案内します。
伝票No.桁数:上限10桁
※10桁を超えると申請時にエラーとなります。(10桁には「頭にaを付与する」などの任意設定は含まれません。)
※例えば、5桁設定の場合、「99999」を超えると1桁増え、「100000」となります。
支払No.の桁数:8桁
振込No.の桁数:8桁
返金No.の桁数:8桁
「楽楽精算」内で、「伝票No.」と「仕訳No.」と「支払No.」などのすべての関連するNo.を一元で確認できる機能はありません。
以下に、各No.の関連性の確認方法をご案内します。
「仕訳No.」に紐づく「伝票No.」を確認する方法は以下の3つです。
「経理処理」タブ >「仕訳データ出力」で「ファイル出力」ボタンをクリックする前に表示されるプレビュー画面上
「経理処理」タブ >「仕訳伝票出力」から出力したPDFファイル上
「管理」タブ >「仕訳データ出力の設定」で事前に仕訳データ上に「仕訳No.」と「伝票No.」を反映させる設定をしている場合、「楽楽精算」から出力した仕訳データ上
「支払No.」に紐づく「伝票No.」を確認する方法は以下の3つです。
「閲覧」タブ >「管理者用データ一覧」
「経理処理」タブ > 「支払一覧表」から出力したPDFファイル上
「管理」タブ >「伝票データ出力の設定」で事前に伝票データ上に「伝票No.」と「支払No.」を出力する設定をしている場合、「楽楽精算」から出力した伝票データ上
「管理」タブ >「仕訳データ出力の設定」にて事前に仕訳データ上に「仕訳No.」と「支払No.」(※)を反映させる設定をしている場合、「楽楽精算」から出力した仕訳データ上で確認可能です。
※事前に「支払仕訳の設定」で「摘要」や「フリー」へ「支払No.」項目を設定する必要があります。
「管理」タブ >「仕訳データ出力の設定」にて「出力する項目」に「仕訳No.」と「伝票No.」と「支払No.」(※)が配置されている場合は、「仕訳データ出力」で出力したデータ上で確認可能です。
※事前に「支払仕訳の設定」で「摘要」や「フリー」へ「支払No.」項目を設定する必要があります。
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