マニュアル

運用検討 レイアウト調整

作成者: 非表示執筆者|2025.12.04

レイアウト調整とは

  • 各申請画面に表示する項目の表示/非表示、項目の追加、項目の名称変更を行います。
  • 「管理タブ」の「項目設定」あるいは「申請画面・帳票レイアウト」にて設定を行います。

事前に確認しておくこと

①変更/追加する場所の確認

「楽楽精算」の申請画面には「ヘッダ」と「明細」という概念があります。

「ヘッダ」は伝票全体にかかる項目群を指します。
対して、「明細」は経費がかかる1つ1つについて細かく入力していく項目群を指します。

変更したい場所、追加したい場所がどの申請種別のどの位置になるのか、を事前に確認しておきましょう。

②会計ソフト上で必要になる項目の確認

STEP3で設定した項目が、正しく伝票上に反映されているか確認しましょう。

「楽楽精算」では経費精算システムとして、日々の経費のやり取りを電子化し、申請から会計ソフトに取り込むための仕訳データ出力までをワンストップで行うことができます。
この仕訳データには、各申請画面にある項目/データであれば出力することができます。

そのため、最終的に仕訳データに出力したい項目は、申請画面にも配置しておきましょう。
※申請画面に配置された項目は、仕訳データを出力する際の計算式(条件設定)にも利用できます。

設定手順例

以下3つのパターンについて記載します。
設定にあたりご不明な点ございましたら、お気軽にサポートまでご連絡ください。
  • パターン1: 項目の表示/非表示の設定変更
  • パターン2: 項目の新規作成
  • パターン3: 項目の表示名変更

パターン1:項目の表示/非表示の設定変更

【例】交通費精算」の明細の「プロジェクト」を非表示にしたい



※「申請画面・帳票レイアウト」での設定方法をご案内します。
一括で変更したい際は「項目設定」にて行ってください。

  1.  「管理」タブ「申請画面・帳票レイアウト」をクリック

  2. 「申請画面・帳票レイアウト」にて、「交通費精算」の「申請画面レイアウト」の「編集」ボタンをクリック

  3. 「明細情報」まで下にスクロールし、「プロジェクト」項目を「非表示」として「確定」ボタンをクリック

≪完了≫ 

以上で「プロジェクト」項目を「非表示」にできます。
※「表示」にする際は「任意」や「必須」に変更することで対応可能です。

パターン2:項目の新規作成

【例】「出張精算」の「ヘッダ」(黄色枠の位置)に出張報告欄を作りたい


  1. 「管理」タブ「項目設定」をクリック

  2.  左上のヘッダ項目の「項目の追加」ボタンをクリック

  3.  項目設定の「新規登録」画面となるので、必須項目の「項目タイプ」を選択し、「項目名」を入力
    また、画面下部の「表示名」も必須項目となるので入力

  4. 表示したい「出張精算」の入力設定を「任意」(あるいは「必須」)とし、「確定」ボタンをクリック

  5. 「確定」ボタンをクリックすると「項目設定」の画面に戻るので、赤くなっている「レイアウト」ボタンをクリック

  6. 「申請画面レイアウト」の編集画面となるので、「未配置項目」にある「出張報告」欄を
    ドラッグ&ドロップで配置したい場所に移動し、「確定」ボタンをクリック

≪完了≫
 
以上で「出張報告」欄を新規作成することができます。

パターン3:項目の表示名変更

【例】交通費系の申請種別の「交通機関」という名称を「用途」に変更したい

  1. 「管理」タブ「項目設定」をクリック
  2. 「明細項目」の「交通機関」の「編集」ボタンをクリック
     
  3. 「交通機関」の編集画面となるので、「表示名」の「一括変更」をクリック
     
  4. 名称変更画面となるので、項目名を入力
  5. 「表示名」が変更されたことを確認し、「確定」ボタンをクリック
≪完了≫

以上で「交通機関」の名称を「用途」に変更することができます。

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次は、「運用検討 任意設定」に進みましょう!

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