日々増えていく支払先マスタの手動連携の業務をなくしたいという思いから導入を検討。
支払先が増えた場合は、まずは弊社で利用している支払先管理システムへ、弊社独自の支払先コードの付与、支払先会社名、銀行名や口座番号などの振込先情報の登録を実施。
登録内容に誤りがないか社内で二重チェックを実施し、問題なければCSV出力後、「楽楽精算」へ手動でインポート。この作業に毎月100分ほど時間がかかっていました。
約0.5か月~1か月で運用開始。
プログラムの設定は情報システム部門にて行い、0.5か月ほどかかりました。
導入時は経理担当者が主導でプロジェクトを推進しており、関連部署とは以下の役割分担で実施。
| 経理担当者 |
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| カスタマーサクセス部門 | 「楽楽精算」の仕様の確認 |
| 情報システム部門 |
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「API連携オプション」を検討し運用するまで、カスタマーサクセス部門や情報システム部門など多くの部門との連携が必要でした。
仕様の確認などを含め、社内であらかじめ関係部署へ連携しておくと導入もスムーズに進むかと思います。
現在は支払先マスタの連携のみで活用しておりますが、今後は社員マスタや部門マスタなどの人事関連のマスタの連携も検討しております。
部署の新設や部署名の変更、異動などが多く、人事管理システムの登録/更新を行った後、「楽楽精算」の人事関連のマスタのメンテナンスを行っています。
作業工数も毎月8時間ほどかかっており、工数削減の影響は大きいと考えています。
支払先情報はもちろん、人事関連のマスタ管理について課題感のあるお客様は、まず社内の関係部署とも連携しながら利用している各システムの仕様を確認し、どの領域でならAPI連携が実現可能かなど整理されてみるといいかもしれません。
ここまでお読みいただきありがとうございました!いかがでしたか?
本記事が「楽楽精算」活用のヒントになれば幸いです。
「API連携オプション」にご興味がある方は、以下もあわせてご確認ください。
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