2025年上半期、「楽楽精算」では様々なバージョンアップを実施しました。
ただ、毎月のリリース情報だけでは自社にあった機能や、現場にどう伝えれば新しい機能を使ってもらえるのか、お悩みの方も多いかもしれません。
本記事では、2025年上半期にバージョンアップがあった主要機能を厳選してご紹介します。
見逃していた機能があれば、ぜひこの機会に確認してみてください!
領収書/請求書に関する軽微な修正、まだ差戻ししていませんか?
2025年3月以降、「電子帳簿保存法オプション」に関して、すべての申請種別で承認者が領収書/請求書の各項目を直接修正できるようになりました。
これにより、差戻しを減らしてスムーズな承認作業が可能です。
| 利用者 | どう嬉しい?(ポイント) |
| 経理・承認者 |
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| 申請者 |
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詳細は、承認時における領収書/請求書項目の修正機能の追加をご確認ください。
領収書や請求書を毎回ダウンロードして確認するのは、手間に感じていませんか?
2025年6月以降、「電子帳簿保存法オプション」に関して、領収書/請求書の新規登録時や確認時に、アップロードしたPDFファイルを同一画面内でプレビュー表示ができるようになりました。
これにより、アップロードしたPDFファイルを別ウィンドウで開く手間なく、内容を見ながら入力作業ができます。
| 利用者 | どう嬉しい?(ポイント) |
| 経理・承認者 | 添付内容と異なる内容での申請が減り、差戻しや修正の手間が減る! |
| 申請者 | 申請者領収書の内容を見ながら入力しやすくなり、誤入力を防ぎやすい! |
今後も申請画面や承認画面などにも、領収書/請求書のプレビュー機能を段階的に追加予定です。
精算伝票の承認画面における領収書/請求書のプレビュー表示機能に関しては、2つのグループに分けて段階的にリリースを予定しています。
詳細は、精算伝票の承認画面における領収書/請求書のプレビュー表示機能追加をご確認ください。
領収書/請求書の入力ミス、修正に手間取っていませんか?
2025年5月以降、「電子帳簿保存法オプション」において、申請者が伝票明細の画面から「領収書/請求書一覧」に遷移し、各項目を直接修正できるようになりました。
これにより、領収書や請求書に記載された金額や書類の追加・削除といった変更も、伝票作成中に手軽に行えるようになります。
| 利用者 | どう嬉しい?(ポイント) |
| 申請者 | 領収書の内容と伝票入力内容に相違があった場合でも、伝票作成中にその場で修正が完結できる! |
詳細は、申請者による伝票上での領収書/請求書の修正機能の追加をご確認ください。
電子帳簿保存法対応の大量検証、処理件数や処理中の待機時間にお困りではありませんか?
2025年4月以降、「電子帳簿保存法オプション」の一括検証機能が改善されました。
一度に検証できる処理上限数が100,000件から500,000件に大幅に増加。
さらに、新たに一括検証状況画面が追加され、後から進捗や完了結果を確認できるようになりました。
これにより、これまでは一括検証が完了するまで画面を開いたまま待機する必要がありましたが、今後は他の作業に集中できるようになります。
| 利用者 | どう嬉しい?(ポイント) |
| 経理担当者 |
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詳細は、「電子帳簿保存法オプション」一括検証の仕様変更をご確認ください。
画面デザインの変更、もうお気づきですか?
2025年3月以降、パソコン版「楽楽精算」の一部の画面デザインを刷新し、より使いやすくなりました。なお、今後順次別画面のデザインも刷新予定です。
| 利用者 | どう嬉しい?(ポイント) |
| 全ユーザー | 直感的で見やすいデザインで操作がスムーズに! |
詳細は、パソコン版「楽楽精算」画面デザインの刷新をご確認ください。
次回のパソコン版「楽楽精算」の画面デザインの刷新は2025年8月を予定しています。
詳細は、ver.11.7リリース内容 2025年8月 > 3.パソコン版画面デザインの刷新をご確認ください。
「楽楽精算」では、お客様のご意見を伺いながら、継続的に機能改善とアップデートを行ってまいります。
なお、次回の「楽楽精算」バージョンアップは2025年8月を予定しています。
詳細は、ver.11.7リリース内容 2025年8月をご確認ください。
今後も「楽楽精算」は『よりよく、寄り添う経費精算システム』を目指し、お客様からのお声やご要望をもとに製品の改善を進めています。
「楽楽精算」の機能追加、改善に関する情報は、改善計画の一部をご紹介!でもご紹介しておりますので、ぜひご確認ください。
引き続き「楽楽精算」をどうぞよろしくお願いいたします。
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