「楽楽精算」を導入するまでは、申請された精算伝票に「必要書類が添付されていない!」ということが多々あり、担当者がいるデスクまで確認に行ったり、電話で確認するなど朝から対応に追われていた。
社内規定では、出張時には出張報告書、物品購入時には稟議書の提出が必要なため、別途メールで送ってもらっている。送られてきたメールをさかのぼりながら、申請内容と突き合わせる手間も発生していた。
でも、今は「楽楽精算」があるから、かなり楽になった。申請内容と添付書類が紐づいているので、探し回らずに済むし、すぐに確認できるのが本当に助かる。
承認業務に加え、自身の経費精算もこなさなければならない。物品購入の稟議書はメールに添付して提出するため、件数が多いと送付漏れが発生することもある。
申請者としても、経費精算にミスが出るのではないかと不安になるけど、「楽楽精算」の申請ルールを設定されているおかげで、申請ミスも減ったし、差し戻しや再申請にかかる時間もかなり減った!
出張報告書は「ワークフローオプション」を利用するようになって、メールのやり取りを気にしなくていい!
詳細は、申請ミスを防ごう!よくある「申請ルール」の設定事例をご確認ください。
今月の売上と請求書を最終確認。
「楽楽精算」で今月かかった経費の実績もこのタイミングであわせて確認。
今までは紙やエクセルで予算の管理をしていたから、手動のチェックに手間取っていたけど、「予算管理オプション」を導入してから、何のためにどのくらい予算が使われているか一目瞭然に!
部門別やプロジェクト別の経費予算を設定し、それに対する実績を集計できるから経費の利用状況をぱっと視覚的に把握することができて便利。
そろそろ翌月の予算を確認。今までは月末にバタバタとしていたけど、「予算管理オプション」で月ごとの経費予算と実績を確認できるようになってから、予算の見通しもスムーズに立てられるように。
これで今日の業務は完了!お疲れ様でした!
今回ご紹介した便利機能で日々の承認業務はもちろん、自身の経費精算もより効率的に進めることができます。
課長一郎さんのように便利機能をフル活用すれば、月末の業務もストレスフリーに!
ぜひ、今後の業務改善にお役立てください。
(記事ID:3041)