「申請者の伝票記入の負担を減らしたい…」
「自社ならではの決まった情報を伝票に持たせたい」といったお悩みありませんか?
そのお悩み、申請者が手入力している項目に「汎用マスタ」を活用することで、解決できるかもしれません!
「汎用マスタ」とは、申請項目の選択肢を自由に設定できる汎用性の高いマスタです。
また、その選択肢は「申請ルール」「手当の計算式」「仕訳データの計算式」の条件としても活用できます。
自社の運用に沿った申請ルールの設定や計算式の作成においても、とても便利なマスタです。
本記事では、お客様からお伺いした「汎用マスタ」の3つの活用例をご紹介します!
「出張精算」や「海外出張精算」において、出張先の都道府県やエリアによって手当の金額を決めたい、伝票の明細で出張先を判断したいときにおすすめの方法です。
また、出張エリアだけでなく「出張用途」の選択肢を作成する事例もございます。
「汎用マスタ」で設定した内容と、申請ルールをかけ合わせることができます。
※上記はあくまで一例となりますので、貴社の設定内容に合わせて修正してください。
どの拠点の伝票であるのかを区別したいときにも「汎用マスタ」はご活用いただけます。
「部門マスタ」とは別に、拠点や店舗を選択させたい場合にご利用いただく事例です。
社内に教育制度があり、資格の受験費用を経費精算したい、といった場合に、資格をあらかじめ登録しておくことで、決められた選択肢から申請者が選択することができます。
「手当マスタ」の計算式を組み合わせて、宅地建物取引士の場合は○○円、ファイナンシャルプランナーの場合は△△円といった設定をすることも可能です。
「汎用マスタ」は、以下のような場合にご活用いただくことが多いです。
自由度は高いですが、すでにあるマスタを活用するのが適切な場合もございます。
もし「汎用マスタ」を使うべきか悩んでいる場合や、より便利にしたいが設定にお悩みの方は、お問い合わせ > 機能・操作の質問よりお問い合わせください。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
本記事が「楽楽精算」活用のヒントになれば幸いです。
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