申請者の所属部門・承認フロー、および承認者が申請時と異なっている
申請者の所属部門・承認フローおよび「承認者の設定」を申請時と同じ状態に戻す。
または、申請者の「社員マスタ」の「所属2」もしくは「所属3」に、申請時と同じ所属部門・承認フローを設定する。
※承認ポイントに「役職」または「部門」が含まれる場合は、「承認者の設定」に申請時と同じ承認者を設定する。
※申請時とは異なる承認フローコードでも、内容が申請時の承認フローと全く同じであれば対処可能です。
承認者となるユーザーに、「承認時の申請内容の修正」権限が設定されていない
「管理」タブ >「権限マスタ」で該当の権限の編集画面を開き、「承認時の申請内容の修正」にチェックを入れる。
または「権限マスタ」にて「承認時の申請内容の修正」にチェックを入れた新たな権限を登録し、「管理」タブ >「社員マスタ」にて承認者となるユーザーに設定する。
※この場合、その権限を持っているユーザー全員が「承認時の申請内容の修正」を行うことができます。
経理担当者となるユーザーに「承認完了後の申請内容の修正」権限が設定されていない
「管理」タブ > 「権限マスタ」で該当の権限の編集画面を開き、「承認完了後の申請内容の修正」にチェックを入れる。
または、「権限マスタ」にて「承認完了後の申請内容の修正」にチェックを入れた新たな権限を登録し、「管理」タブ >「社員マスタ」にて経理担当者となるユーザーに設定する。
※この場合、その権限を持っているユーザー全員が「承認完了後の申請内容の修正」を行うことができます。
伝票の修正方法については、伝票を修正する手順をご確認ください。
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