申請後の伝票を修正する際に、「修正」ボタンが表示されない、もしくは、「修正」ボタンは表示されているがグレーアウトしている場合があります。
伝票の状態やログインしているユーザーの権限によって原因と対処方法が異なります。
※すでに支払確定が完了している伝票は修正できないため、修正ボタンは表示されません。
承認者となるユーザーに、「承認時の申請内容の修正」権限が設定されていません。
「管理」タブ >「権限マスタ」で該当のユーザーに付与されている権限の編集画面を開き、「承認時の申請内容の修正」にチェックを入れる。
※この場合、その権限を持っているユーザー全員が「承認時の申請内容の修正」を行うことができます
または「権限マスタ」にて「承認時の申請内容の修正」にチェックを入れた新たな権限を登録し、「管理」タブ >「社員マスタ」にて承認者となるユーザーに設定する。
経理担当者となるユーザーに「承認完了後の申請内容の修正」権限が設定されていません。
「管理」タブ >「権限マスタ」で該当のユーザーに付与されている権限の編集画面を開き、「承認完了後の申請内容の修正」にチェックを入れる。
※この場合、その権限を持っているユーザー全員が「承認完了後の申請内容の修正」を行うことができます。
または、「権限マスタ」にて「承認完了後の申請内容の修正」にチェックを入れた新たな権限を登録し、「管理」タブ >「社員マスタ」にて経理担当者となるユーザーに設定する。
伝票の修正方法の詳細は、伝票を修正する手順をご確認ください。
申請後から最終承認完了前までの間に、以下の登録内容が変更されているためです。
「管理」タブ >「社員マスタ」にて、該当申請者の「所属部門」を変更した
「管理」タブ >「社員マスタ」にて、該当申請者の該当申請種別にある「承認フローコード」を変更した
「管理」タブ >「承認フローマスタ」にて、「社員マスタ」の該当申請者に登録されている承認フローの設定内容を変更した
「管理」タブ>「承認者の設定」にて、承認者を変更した
以下のいずれかにてご対応ください。
申請者の所属部門・承認フローおよび「承認者の設定」を申請時(変更前)と同じ状態に戻す。
申請者の「社員マスタ」の「所属2」もしくは「所属3」に、申請時(変更前)と同じ所属部門・承認フローを設定する。
※承認ポイントに「役職」または「部門」が含まれる場合は、「承認者の設定」に申請時と同じ承認者を設定する。
※申請時とは異なる承認フローコードでも、承認フローの内容が申請時の承認フローと全く同じであれば対処可能です。
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