「AND承認」「OR承認」のように並列で複数の承認者が設定されている承認ポイントで、自分以外の承認者が差戻しを行った場合に、差戻し通知が送信されます。
【例】伝票が承認ポイント3にある状態で、Cが差戻しを行った場合、D、Eに差戻し通知が送信されます。A、B、Fには送信されません。
| 承認ポイント1 | 承認ポイント2 | 承認ポイント3 | 承認ポイント4 | |
|
承認者 |
A |
B |
C | F |
| - | - | D | - | |
| - | - | E | - |
申請者が取下げをしたタイミングで、承認依頼を受けていた状態(未承認)の承認者に対して取り下げ通知が送信されます。
【例1】
伝票が承認ポイント1にある状態で、申請者が取下げを行った場合、Aにのみ取り下げ通知が送信されます。B~Fには送信されません。
【例2】
伝票が承認ポイント3にある状態で、申請者が取下げを行った場合、C、D、Eに取り下げ通知が送信されます。 A、B、F には送信されません。
| 承認ポイント1 | 承認ポイント2 | 承認ポイント3 | 承認ポイント4 | |
|
承認者 |
A |
B |
C | F |
| - | - | D | - | |
| - | - | E | - |
(記事ID:2027)