お知らせ

≪完了≫バージョンアップのご案内(ver.1.4 2025年9月16日実施)

作成者: 非表示執筆者|2025.09.16

※本記事は、「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」をご利用中のお客様向けの内容です。
 「楽楽精算」の記事を見たい方は、楽楽精算サクセスナビをご確認ください。

作業予定日時

2025年9月16日(火)19:00-23:00 実施予定

※日程は変更になる可能性がございます。
※作業時間中はサービスを停止するため「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」をご利用できません。

バージョンアップ対象

  • 「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」

バージョンアップ内容

以下の仕様変更を行います。

  1. 「仕訳情報」の入力・閲覧および「確定」権限の仕様変更

  2. 「除外」を「破棄」へ名称変更および機能改善

  3. 「取引の担当者未設定時の通知メールアドレス」の仕様変更

1.「仕訳情報」の入力・閲覧および「確定」権限の仕様変更

現状「権限設定」の「利用可能なメニュー>仕訳情報」を「表示する」にしている場合、「請求書」タブ>「詳細>仕訳情報」の入力・閲覧と請求書の「確定」が可能でしたが、「仕訳情報」と請求書の「確定」はそれぞれに権限が設定できるように仕様を変更します。

対象画面・機能

「設定」タブ>「権限設定>権限名>利用可能なメニュー>仕訳情報/請求書の確定」

<影響箇所①>
「設定」タブ>「権限設定>権限>利用可能なメニュー>仕訳情報」を付与することで「請求書」タブ>「詳細>仕訳情報」の編集が可能です。

<影響箇所②>
「設定」タブ>「権限設定>権限名>利用可能なメニュー>請求書の確定」を付与することで「請求書」タブ>「詳細>確定」が可能です。

2.「除外」を「破棄」へ名称変更および機能改善

誤った請求書をアップロードしてしまった場合に、該当の請求書を各種操作の対象から外す「除外」機能を、「破棄」という名称に変更します。

また、権限が付与されている場合に「確定済み」の請求書を破棄できるようになります。
「破棄」された請求書はシステム内で「破棄」というステータスとなり、データ自体はシステムから削除されず、検索・参照が可能です。

対象画面・機能

  • 「請求書」タブ>「ステータス」
    ※以下画面はあくまで一例で、その他現在「除外」と表示されている箇所がすべて「破棄」という名称に変更となります。
  • 「設定」タブ>「権限設定>権限名>利用可能なメニュー>確定済ステータスを破棄に変更」

<影響箇所>

  • 「設定」タブ>「権限設定>権限名>利用可能なメニュー>確定済ステータスを破棄に変更」の権限が付与されている場合、「確定済」の請求書の「破棄」が可能です。

3.「取引の担当者未設定時の通知メールアドレス」の仕様変更

「設定」タブ>「共通設定>通知設定」の「取引の担当者未設定時の通知メールアドレス」を必須登録項目へ変更します。

本仕様変更に伴い、今回のバージョンアップ時に「取引の担当者未設定時の通知メールアドレス」が未設定の場合、自動的に「権限コード:admin 権限名:管理者権限」が付与された「社員」を設定します。

「権限コード:admin 権限名:管理者権限」が付与された「社員」が5名以上設定されている場合、「設定」タブ>「社員設定」に登録した順(古くから存在する社員順)に5名のみ設定されますので、エラー通知先に任意のメールアドレスを指定されたい場合は、バージョンアップまでに設定ください。


お困りごとやご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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