※本記事は、「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」をご利用中のお客様向けの内容です。
「楽楽精算」の記事を見たい方は、「楽楽精算サクセスナビ」をご確認ください。
「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」の「請求書」タブにて、
特定の条件下で表題の事象が発生することを確認しております。
ご迷惑をお掛けしており、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。
以下、詳細を記載いたします。
「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」をご利用のお客様
「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」サービスリリース当初から
「請求書」タブ>請求書の「詳細」ボタンをクリック>「請求情報」タブの請求金額に税率10%以外の内訳が含まれる場合にのみ発生します。
| 前提として、「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」の「請求書」タブ>請求書の「詳細」をクリック>「仕訳情報」タブにおいては 税率や税額を設定する項目を設けておらず、内部の処理として、 仕訳の金額に対して一律10%の税率で税額を計算する仕様となっています。 ※実際の税率・税額は「楽楽精算」に連携した際に「楽楽精算」側の内訳に紐づく税区分に基づいて算出されるため。 |
上記の発生条件に合致する場合、「請求情報」タブの税率ごとの金額と、
「仕訳情報」タブの内訳ごとの金額が正しい状態であっても
「請求情報と仕訳情報で税率ごとの消費税額が一致しません」
という警告メッセージが表示されるケースがあります。
なお、「仕訳情報」タブには税率や税額を設定する項目は存在しないため、
本警告の内容そのものを解消することができません。
事象詳細に記載の通り、「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」の「仕訳情報」タブには税率や税額を設定する項目は存在しないため、本警告の内容そのものを解消することができません。
本メッセージは「警告」であり、そのまま確定し「楽楽精算」にデータを連携することが可能です。
そのため、恐れ入りますが「請求情報」タブの税率ごとの金額と「仕訳情報」タブの内訳・金額に誤りが無いかをご確認いただいた上で、警告メッセージが表示された状態のまま「確定」をクリックして、「楽楽精算」に請求書データを連携してください。
2024年11月19日(火) ※改修は完了いたしました
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