よくある質問

毎月固定額で請求書が届く場合の仕訳パターンの設定例が知りたい

作成者: 非表示執筆者|2026.04.27

※本記事は、「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」をご利用中のお客様向けの内容です。
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毎月固定額で請求書が届く場合は、勘定科目と金額を固定した仕訳パターン設定がおすすめです。

対象ケース例

毎月10,000円(固定金額)の賃貸料金の請求書が届く場合

設定例

勘定科目は【借方(内訳):賃貸料】、金額は【10,000円】で仕訳作成したい場合

設定手順

  1. 「設定」タブ>「業務補助設定」>「仕訳パターン設定」をクリック

  2. 画面右上の「新規追加」ボタンをクリック

  3. 「仕訳パターンコード」、「仕訳パターン名」を入力

  4. 「対象」に賃貸料金の請求書の「取引先」を選択
    ※適用される仕訳パターンは、設定した取引先・プロジェクト・部門の合致度によって決まります。
    自社で設定すべき項目は、仕訳パターンの設定手順>適用される仕訳パターンの優先順位もご確認の上、設定してください。

  5. 「仕訳情報」>「仕訳の作成方法」は「請求金額から作成する」を選択

  6. 「金額の設定方法」は「金額を直接入力する」を選択

  7. 左下「追加」ボタンをクリック

  8. 「仕訳内容の追加」画面が開くので、以下のように設定し、「追加」ボタンをクリック

  9. 「保存」ボタンをクリック
≪完了≫

上記の仕訳パターンを設定することで、賃貸料金の請求書を「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」にアップロードしたタイミングで、仕訳パターン設定の内容で仕訳情報が自動作成されます。

(記事ID:2008)