※本記事は、「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」をご利用中のお客様向けの内容です。
「楽楽精算」の記事を見たい方は、「楽楽精算サクセスナビ」をご確認ください。
「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」から「楽楽精算」に請求書データを連携した後、請求書データを修正したい場合は、内容によって対応方法が異なります。
恐れ入りますが、「楽楽精算」に連携された請求書データのPDFファイルは、差し替えることができません。
下記①②のいずれかでご対応ください。
※②の方法は、「電子帳簿保存法オプション」をご契約されているお客様のみ対応可能な方法です。
また、不要となる請求書データは「楽楽精算」上から削除することを推奨します。
削除方法は、【申請者】アップロードした領収書/請求書を削除する手順をご確認ください。
| ①再度「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」に請求書をアップロードし、「楽楽精算」に連携する。 →この場合は、課金対象件数として再度カウントされます。 ②「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」は介さずに、「楽楽精算」に直接アップロードする。 →この場合は、課金対象件数として再度カウントされません。 なお「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」を介さないため、仕訳パターンなど「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」の機能は利用できません。 |
申請者は、「楽楽精算」ログイン後、以下の画面から請求書の情報を修正することができます。
ログイン画面直後右上の「領収書/請求書」から遷移する「領収書/請求書一覧」
支払依頼を開いた際に表示される「領収書/請求書」から遷移する「領収書/請求書一覧」
支払依頼の明細編集および明細追加画面内の領収書/請求書の「添付」ボタンから遷移する「領収書/請求書一覧」
修正手順の詳細は、アップロード後の領収書/請求書の情報を申請者が修正する方法を知りたいをご確認ください。
ただし、支払先情報は修正ができません。
また、領収書/請求書【編集画面】にて書類情報の「金額」を修正した場合、「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」から連携された「明細情報」が削除されます。
「金額」を修正した場合は「明細情報」が削除されるため、伝票作成時に「明細情報」に紐づく内訳/源泉徴収/負担部門/取引先名を手入力で明細作成する必要があります。
(記事ID:2004)