現在「電子帳簿保存法オプション」の機能について、多くお問い合わせいただいている以下の件につき、事象の詳細ならびに今後の対応についてご案内いたします。
今回のバージョンアップにより「領収書/請求書」の「保存形式」に応じて原本保存の要否を表示するようにロジックを変更いたしました。
これに伴い過去のデータのうち「保存形式」が「未指定」のデータは保存要否が「未判定」と表示されています。
なお、過去のデータに関して、従前の仕様に基づいた情報(原本保存のステータスなど)が
削除されたわけではございません。
また、バージョンアップ以降にアップロードした「保存形式」が「スキャナ保存」の「領収書/請求書」に関しては、「要保存/保存不要」が表示されるため、ご安心ください。
今回のバージョンアップにより「領収書/請求書」の「保存形式」が「スキャナ保存」となっている場合のみ、「原本確認日」が表示される仕様に変更いたしました。
そのため、バージョンアップ前にアップロードした「保存形式」が「未指定」や「電子取引」の「領収書/請求書」については、原本確認日が非表示となっています。
なお、過去のデータに関して、従前の原本確認日の情報が削除されたわけではございません。
また、バージョンアップ以降にアップロードした「保存形式」が「スキャナ保存」の「領収書/請求書」に関しては「要保存/保存不要」や「原本確認」ボタンも表示されるため、ご安心ください。
【2024年1月9日 以下記事にて機能改修の内容ならびに対応時期をご案内】
「電子帳簿保存法オプション」入力期間判定機能追加に伴う事象への後続対応
【2022年10月21日 以下を追記】
「事象詳細」に記載した状態に該当する「領収書/請求書」に関して、以下対応を含む改修を実施する方針です。
※上記の対応を行うことで、保持している「要保存/保存不要」・「原本確認日」が再度表示されます。「要保存/保存不要」「原本確認日」は再表示されますが、該当データが本来「スキャナ保存」対象のデータか「電子取引」対象のデータかご確認いただく必要がございます。
※「保存形式」の変更方法は、【管理者】領収書/請求書の管理方法 > 保存形式の指定・変更をご確認ください。
この度はご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。
本件につきご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
以上、何卒よろしくお願い申し上げます。
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