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【開発レポートVol.1】 話題の「AIエージェント」って何?これからの経理はどう変わる?

作成者: 非表示執筆者|2026.01.26

こんにちは!「楽楽精算」カスタマーサクセス担当です。 
いつも「楽楽精算」をご活用いただきまして、ありがとうございます。

最近、お打ち合わせやお問い合わせの中で、

 「ニュースでAIの話題を見るけど…「楽楽精算」はどうなの?テレビCMも見たよ!」
 「AIって便利そうだけど、結局何ができるようになるんですか?」 

といったお声をいただくことが増えてきました。
皆さまも気になっていらっしゃいませんか?

そこで今回は、カスタマーサクセス担当の私が、開発チームにインタビューし、現在進行中の「AIエージェントプロジェクト」について話を聞いてきました。 
実は…皆さまの業務を劇的に変える「AIエージェント機能」の開発が、着実に進んでいるんです!
 

本連載では、開発チームから仕入れた情報をカスタマーサクセス担当視点で分かりやすく紐解いてお届けします。
 

そもそも「生成AI」と「AIエージェント」何が違う?

私も日ごろから、ChatGPTやGeminiなどを利用していて「AIって便利だなぁ、すごいな」と思いつつ、「AIエージェント」と聞くと正直よくわかっていないところがありました。

今回、開発担当者に聞いて最初に驚いたのが、この違いです。
一言で言うと、「指示待ち(受動的)」か「自律して動くか(能動的)」の違いなのだそうです。



もっと身近な例で言えば、こんなものもあります。

  • 生成AI
    →「広告用の画像を作って」と指示して、画像を作ってもらう。

  • AIエージェント
    → 「目的地まで運転して」と指示すれば、カメラで信号を見て、人が飛び出してきたらブレーキを踏む。「見て・考えて・動く」を自律的に繰り返す。(いわゆる自動運転!)

     

なんとなくでも違いがイメージいただければ幸いです!

 

 「楽楽精算」が目指すのは、頼れる「経理の相棒」 

今回、「楽楽精算」で開発している機能も、単なる自動入力ツールではありません。 

「この領収書なら、あの事前申請と紐づくはず」「あのクレジットカード利用明細を紐づけた伝票明細を作っておこう」と自ら判断し、皆さまの代わりに申請伝票を作成してくれる…
そんな「自律して動く優秀なパートナー」を目指しているとのこと 。

でも、「勝手に判断されて間違っていたら怖い」と思いませんか?(私も最初はそう思いました…!) 実はラクスには、その不安を解消する「ある考え方」があるんです。

次回は、AIエージェントに安心して仕事を任せるための、ラクスならではの「アクセルとブレーキ」のお話をご紹介します。お楽しみに!

皆さまの声をお聞かせください! 

「AIエージェント機能、正直ここが不安」「こんなことができたら嬉しい」など、皆さまの率直なご意見をお聞かせください。

また、皆さまの社内で実際に試されているAI活用の成功事例や、今直面している課題についてもぜひお聞かせください。


ここまでお読みいただきありがとうございました! 

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