お得意先様や協力会社など、決まった訪問先への移動が月に複数回発生するケースはありませんか?
その度に毎回手入力するのも大変ですよね。
「楽楽精算」では申請時の入力を補助する機能が充実しています!
本記事では、「マイパターン機能」「共有目的地マスタ」の2つの機能をご紹介します。
マイパターン機能
使用頻度の高い明細(目的地/出発地/到着地/料金)を登録し、申請の際に呼び出すことのできる機能です。
機能名の通り、会社全体や部門ごとの設定ではなく、申請者自身が自由に設定できます。
利用手順
申請画面で「マイパターン」メニューを開き、呼び出したい明細を選択する簡単2ステップ!
「マイパターン」をクリックして…
呼び出したい明細を選択して「次へ」をクリック!
↓
選択した明細の内容が反映されます。
申請者の方がマイパターンの機能を利用するには、管理者がマイパターンを有効(利用を許可する)にする必要があります。
詳細は、マイパターン機能の利用手順をご確認ください。
共有目的地マスタ
明細追加画面の左下にある「目的地」ボタン、ご活用いただいておりますでしょうか?
目的地ボタンをクリックすると以下の画面のように「個人データ」と「共有データ」が表示されます。
この「共有データ」の表示内容 =「共有目的地マスタ」の内容です。
- 個人データ:
ログインユーザーが過去に作成した明細の 目的地/出発地/到着地/金額が自動保存され、再利用できます。
- 共有データ:
「管理」タブ >「共有目的地マスタ」に登録した内容を呼び出して利用できます。
「共有目的地マスタ」は1つの環境内であれば、同じ内容を表示することができます。
例えば、会社の「A支社」「B支社」「C営業所」「D営業所」「E工場」「F工場」などを登録すると、社員全員が同じ出発地、到着地を簡単に入力することができる。
といったご活用方法があります!
※「個人データ」についても「こんな機能があると知らなかった!」というお声をいただきます。知っているとちょっと楽!になる便利機能ですので、ぜひ社内の皆様にもご共有くださいませ。
より詳細を知りたいという方は、共有目的地マスタをご確認ください。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
本記事が「楽楽精算」活用のヒントになれば幸いです。
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