ソート条件を指定していない項目は、仕訳データ出力時に「楽楽精算」内部のデータベースの処理により決まるため、一定の並び順にはなりません。
以下の場合も同様に一定の並び順になりません。
・ソート条件として指定した項目のうち、同じ値のデータ同士の並び順
・ソート条件には指定されず、集計条件に指定されている項目/データ同士の並び順
また、「楽楽精算」内部のデータベースは、バージョンアップなどのシステムメンテナンス時に更新対象となることがあります。
そのため、会計ソフト側へ仕訳データを連携するにあたり、ファイル内のデータの並び順に指定がある場合は、仕訳データ出力の設定 > ソート条件を追加してください。
ソート条件の設定手順は、仕訳データをソートして出力する手順をご確認ください。
【例】ソート条件に「伝票No.」のみ設定されている場合
「伝票No.」順に並ぶ一方、「伝票No.」が等しいデータ同士の並び順は「楽楽精算」内部のデータベースによって自動的に決定されます。
またこの時、「申請日」や「申請者CD」といったソート条件に指定されていない項目の並び順(出力順)も一定にはなりません。
(記事ID:2619)