SPF は送信元のFromアドレスがそのドメインを管理しているサーバー以外の送信サーバーからメールを送ることを許可するための重要な設定(対策)です。
「楽楽精算」経由で通知メールを送信する際は、お客様にて契約の送信サーバーを使用せず、「楽楽精算」側の送信サーバーを用いて配信します。
そのため、弊社の送信サーバーに割り当てられたIPアドレスをお客様のドメインを管理するDNSサーバー内に登録することによって「楽楽精算」の送信サーバーから送ることを許可します。
| 「楽楽精算」のSPFレコード |
| TXT "v=spf1 ip4:送信メールサーバーのIPアドレス include:spf.rakus-cloud.jp ~all" |
※上記の文字列を貴社システム担当者様またはサーバー会社に共有してください。
「DNSサーバーにTXTレコード(上記のもの)を設定(または追記)してください」と
お伝えいただくとスムーズに設定いただけるかと存じます。
※「送信メールサーバーのIPアドレス」は貴社ドメインの送信サーバーのIPアドレスを記述
(「楽楽精算」のIPアドレスではありません。「楽楽精算」のIPアドレスについては、「include:spf.rakus-cloud.jp」という記載によって照会されます。)
※「spf.rakus-cloud.jp」のSPFレコードに含まれるincludeの数は「 3 」となります。
(記事ID:2450)