よくある質問

支払先マスタの事業者登録番号の項目を「仕訳データ出力の設定」の計算式の条件に利用することができるか知りたい

作成者: 非表示執筆者|2025.09.08
はい、できます。

以下の手順で計算式の条件として利用できます。

設定手順

「支払先マスタ」の「事業者登録番号」の情報をそのままでは計算式に利用できないため、利用できるよう仕訳データの「フリー1~8」に設定します。

  1. 「管理」タブ >「計上仕訳の設定」もしくは「支払仕訳の設定」をクリック
  2. 「摘要、フリーの設定」にて設定したい種別の「編集」をクリック
  3. 「フリー1~8」の任意の項目に以下を設定
    支払先情報/事業者登録番号
  4. 「確定」をクリック

≪完了≫

上記の設定を行うことで、「支払先マスタ」の「事業者登録番号」が仕訳データの「フリー1~8」に代入され、「仕訳データ出力の設定」の計算式で利用可能になります。

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