よくある質問

申請画面の金額項目に小数点を含む数値を入力する方法を知りたい

作成者: 非表示執筆者|2025.09.05
レート管理マスタ」を利用することで、USドルは小数点2桁、ユーロは小数点3桁などの入力設定ができます。

また、通貨単位の初期値は日本円となっています。
そのため、申請画面で「金額」項目に小数点を含んだ入力を行うためには、通貨単位の変更が必要です。

「金額」項目に小数点を含んだ入力を行うために下記2つの設定が必要です。

必要な設定

① レート管理マスタに自社で使用する通貨単位を登録

  1. 「管理」タブ > 「レート管理マスタ」をクリック
  2. 「新規登録」ボタンをクリック
  3. 「単位名」を入力(申請画面でプルダウンの選択肢として表示されます)
  4. 「使用機能」で入力中の選択肢を表示する申請画面を選択
  5. 「桁数」で「金額」欄に少数点以下何桁まで入力を認めるかを「0」~「4」の間で選択
  6. 精算金額を円で算出する際の換算レートを設定
    ※申請画面でレート編集を許可した場合、設定したレートは初期値となります。
    ※有効期限は終了日のみ入力する仕様となっており、入力されているレコードに応じて適用開始日は自動設定されます。
  7. 「登録」ボタンをクリック

≪完了≫

② 申請画面で通貨単位を選択するための「単位」欄を表示

  1. 「管理」タブ >「項目設定」をクリックし、明細の「単位」項目をクリック
  2. 申請画面に換算レートを表示させない場合:
    →「単位」項目のラジオボタンを「非表示」から「任意」に設定

    申請画面に換算レートを表示させる場合:
    →「単位」項目と「レート」項目のラジオボタンを「非表示」から「任意」に設定
  3. 「確定」ボタンをクリック
  4. 設定を変更した申請種別の「レイアウト」が赤くなるのでクリック
  5. ドラッグ&ドロップで明細欄に配置
  6. 「確定」ボタンをクリック

≪完了≫

入力手順

  1. 「単位」項目のプルダウンメニューを開き、初期値(円)から任意の単位に変更
  2. 「レート管理マスタ」で事前に設定した桁数に合わせて、少数点以下の値を入力できるように「金額」の表示が変化
  3. 外貨で発生した費用を「金額」に入力
  4. 換算レートを手入力する場合は「レート」に入力(※任意)
  5. 「金額」×「レート」の値が「小計」に反映

≪完了≫

以上で、金額欄に小数点以下の入力ができるようになります。

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