手当マスタの「手当1~4(手当種別)」は、同じ用途(グループ)で利用する手当をまとめるために使用します。同じ申請画面の中で、別々の選択項目(プルダウンなど)として独立させて管理したい、選択させたい手当がある場合、それぞれ異なる手当種別を設定してください。
同じ用途の手当をグループごとに分けることで、申請画面にそれぞれ独立した項目として配置できます。
手当マスタを設定する際、仕様上以下の制限があります。マスタ設計時にご確認ください。
同種別の手当を、ヘッダと明細の両方に設定することはできません。
【対策】
ヘッダ(申請書全体に関わる手当)と、明細(行ごとに発生する手当)の双方で手当を選択させたい場合は、必ず「手当1」と「手当2」のように手当種別を分けて登録してください。
1つの明細(またはヘッダ)の中で、同じ手当種別(グループ)の中から複数の手当を同時に選択することはできません。
【イメージ】手当マスタに以下のように登録し、明細に「手当1」を配置
手当1:101 食事手当 1,000円
手当1:102 日当(宿泊を伴う場合) 2,000円
手当1:103 日当(日帰り) 1,500円
手当1:104 休日移動手当 3,000円
【対策】
1回の申請の中で、「食事手当」と「休日移動手当」をどちらも同時に支給したい可能性がある場合は、以下のいずれかの方法でご対応ください。
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