以下が伝票に紐づくデータとなります。
紐づいた伝票が削除されても、データの「申請済み」のステータスは変わらず、再利用して申請することはできません。
| オプション名 | 紐づくデータ |
| 「ICカードオプション」 | ICカード履歴データ |
| 「クレジットカード連携オプション」 | クレジットカード利用明細 |
| 「電子帳簿保存法オプション」 | 領収書/請求書データ |
| 「Amazonビジネス連携オプション」 | 購入データ |
| 「AI Travel連携オプション」 | 出張データ |
なお、「楽楽精算」に取込後、精算をしていない未精算データは、「申請データ」のデータ全削除を行っても削除はされず、精算に利用することができます。
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【例】 |
上記の場合、ICカード履歴「11/17 新宿~渋谷 300円」のステータスは「申請済み」となるため、データを利用して再申請することはできません。
※ICカードの履歴はデータ全削除をしても「楽楽精算」上からは消えません。
以下のデータは、補助的にデータが利用される「参照」機能で、伝票に紐づいていないため、「伝票データ」削除時には消えません。
社員マスタに紐づいているため、「伝票データ」削除時には消えません。
なお、「社員マスタ」を削除するとその社員に紐づくマイパターン情報が削除されます。
社員マスタに紐づいているため、「伝票データ」削除時には消えません。
なお、「社員マスタ」を削除するとその社員に紐づく個人の目的地履歴、入力履歴が削除されます。
(記事ID:2298)