「乗換案内」提供元のジョルダン社の調査によると、ICカードの仕様として、IC定期を利用した場合は乗車駅と降車駅の情報をもとに、最安の運賃を算出するという挙動があることが確認されています。
「乗換案内」ではこのICカードの仕様を前提とし、定期区間の情報を登録している状態でIC運賃の検索をすると、実際にIC定期を利用した場合と同じ挙動になるよう最安の運賃が計算されます。
そのため、実際に乗車した経路の運賃ではなく、乗車駅と降車駅の情報をもとに、迂回してでも定期区間を経由した方が安い場合はその経路の運賃が適用されます。
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