「会計連携項目」は、会計ソフトと仕訳連携する際の、仕訳データの出力内容として利用できます。なお、任意項目であり、設定は必須ではありません。
以下のマスタやメニューで設定が可能です。
以下のメニューで設定や利用が可能です。
なお、「会計連携項目」は「伝票データ出力の設定」「伝票データ出力」にて出力することはできません。
「管理」タブ >「仮払金仕訳の設定/計上仕訳の設定/支払仕訳の設定/振替仕訳の設定」> 「摘要、フリーの設定」
※「摘要、フリーの設定」後に「仕訳データ出力の設定」を行うことで、仕訳データに内容を出力できるようになります。
※「適用、フリーの設定」から設定可能なのは「会社設定」、「部門マスタ」、「プロジェクトマスタ」の会計連携項目のみです。
「管理」タブ >「仕訳データ出力の設定」
出力する項目や、計算式の要素として設定が可能です。
「管理」タブ >「手当マスタ」
「部門マスタ」、「プロジェクト」の会計連携項目のみ、計算式の要素として設定が可能です。
会計ソフトで利用している各種コードの桁数が「楽楽精算」の各種マスタで用意している項目の桁数の上限をオーバーしている場合に、「会計連携項目」に会計ソフトでのコードを設定し、仕訳データに出力します。
【例】勘定科目のコードが「楽楽精算」の上限15桁に対して、会計ソフトが20桁の場合
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