「会計連携項目」は任意項目であり、設定は必須ではありません。
設定すると、会計ソフトと仕訳連携する際の出力内容として利用できます。
よくある利用例
会計ソフトで利用している各種コードの桁数が「楽楽精算」の各種マスタで用意している項目の桁数の上限をオーバーしている場合
【例】勘定科目のコードが「楽楽精算」の上限15桁に対して、会計ソフトが20桁
登録手順
- 「管理」タブ >「勘定科目マスタ」をクリック
- 「編集」をクリック
- 「会計連携項目」に半角20文字のコードを設定
※「会計連携項目」の桁数の上限は「半角32文字」です。
- 「確定」をクリック
≪完了≫
出力設定
- 「管理」タブ >「仕訳データの出力設定」をクリック
- 「標準設定」の「編集」をクリック
- 「出力項目」の右側に表示されている列から、「借方:会計連携項目」もしくは「貸方:会計連携項目」を左側の列に移動
- ドラッグ&ドロップで出力位置を調整
- 「確定」をクリック
≪完了≫
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