交通費の手入力や定期控除を
自動化するICカード連携のご紹介
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端末にかざすだけで乗車区間と運賃を自動取得し手入力を大幅削減
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登録済みの定期区間を自動で除外して精算するため計算ミスを防止
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運賃の虚偽申請や水増しを物理的に防ぎ会社のコスト削減に貢献
日々の伝票作成業務で、このようなお悩みはありませんか?
そのお悩み
の
ICカード/ICカードAI補助オプション
で解決できます!
スマホにかざすだけで履歴自動取込
- SuicaやPASMOなどの交通系ICカードを専用アプリにかざすだけでデータを自動で読み込みます
- 日付や出発駅、到着駅が自動入力されるため、経路を調べる時間や入力の手間が省けます
AIが訪問先や交通機関を予測入力
- ICカードAI補助オプションにより、過去に申請した伝票から訪問先や負担部門などを自動で追記します
- 手入力を極限まで減らすことで、入力漏れや計算ミスを未然に防ぎます
履歴改ざん防止で不正リスクを軽減
- ICカードの利用履歴は変更できないため、交通費のカサ増しなどの不正請求を防止できます
- 専用のパソコンやカードリーダーがなくても、スマートフォンから簡単に取り込みと申請が可能<.span>です
ICカード/ICカードAI補助オプションとは
専用端末にかざすだけで、交通費精算に必要なデータを自動で取り込み、申請に使用できる機能です。
さらに「ICカードAI補助オプション」を利用すれば、過去の申請履歴をもとにAIが訪問先や
プロジェクト情報などを予測入力し、経費精算の手間を飛躍的に削減します。
また、交通機関系のICカードから取り込める履歴データは直近19件分となります。
「ICカードAI補助オプション」のAI補助による予測入力機能を製品の画面にてご紹介しております!
「ICカードオプション」「ICカードAI補助オプション」利用イメージ動画 総再生時間 4:09
※動画ファイル自体のダウンロードは禁止させていただきます。
また、動画コンテンツは、不定期で差し替える可能性がございますのでご了承ください。
「ICカードオプション」導入メリット
POINT
履歴の自動読込で時間とミスを削減
交通機関の利用履歴を自動で読み込み伝票を作成できるため、
精算時の入力時間やミスを劇的に削減できます。
POINT
スマホだけで手軽に取込可能
専用のパソコンやカードリーダーを用意する必要はありません。
従業員が所有するスマートフォンを使って手軽に読み取りが可能です。
POINT
不正リスクの軽減と内部統制の強化
ICカードの利用履歴データは変更できない仕様となっています。
そのため、交通費のカサ増しなどの不正リスクを軽減し、統制強化に繋がります。
実際の画面イメージ:ICカードオプションにて取込できる入力項目
ICカードで取り込むと日付、出発、到着データが自動入力されます。

「ICカードAI補助オプション」導入メリット
POINT
明細の予測入力で手入力を大幅削減
過去にICカードで申請した伝票の明細情報を元にして、目的地や交通機関、
訪問先や負担部門、プロジェクトなどの情報を自動で追記し、手入力を削減します。
スマートフォンからの申請にも対応しています。
実際の画面イメージ:ICカードオプションAI補助オプションにて、自動入力される項目(一部)
AI補助により過去のデータから目的地、交通機関が自動入力されます。

ご利用検討時によくあるご質問
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いいえ、動作保証対象外となります。
モバイルSuica、モバイルPASMO、モバイルICOCAなどの決済アプリの取り込みは動作保証の対象外となっております。
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直近の19件分の履歴データを取り込めます。
交通系ICカード本体に保存される履歴の上限である、直近19件分のデータを取り込むことが可能です。取り込んだ履歴データは「楽楽精算」内に最大300件まで保存でき、それを超える場合は古いデータから自動で削除されます。
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定期区間が控除された運賃で取り込まれます。
ICカード自体に定期区間が登録されている場合は、その定期区間が控除された運賃で自動的に取り込まれます。ただし、「楽楽精算」上の定期区間マスタに登録されている定期区間控除は適用されませんのでご注意ください。
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以下をご確認ください。
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予測の対象はICカードを利用した交通費精算の明細です。
交通費精算以外の申請種別は対象ではありません。
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予測対象の項目は、目的地、交通機関、証票、負担部門、プロジェクト、支払方法です。
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過去に同様の明細が存在しない場合は予測されず、上記項目に自動入力はされません。また、予測されない際、対象の項目に初期値を設定している場合は初期値を入力します。
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予測の元となる明細の対象期間は過去2年間です。自動入力されるのは申請した日の翌日以降です。
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過去に申請者自身が入力した明細のみを予測対象とします。他申請者の明細が予測されることはありません。
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代理申請者(代理申請者もしくは代理申請者(入力のみ))として代理で申請する場合、被代理申請者ではなく、代理申請者自身が過去に入力した明細を元に予測します。
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「ICカード/ICカードAI補助オプション」のご利用にあたっては、いくつか制限事項や留意点がございます。お申込前に必ずご確認ください
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交通機関系のICカードから、直近の19件分の履歴データを取り込むことができます。
(19件 :ICカード自体に保存される履歴の上限件数)
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「楽楽精算」には、取り込んだ履歴データを最大300件保存できます。
(300件:取り込んだICカードの履歴データを「楽楽精算」内に保存できる上限件数)
※300件を超える場合は、古いデータから削除されます。 -
ICカード履歴の削除仕様
取り込んだ履歴の中に、「6か月以内の新しい履歴」が1件でもある間は、古い履歴も削除されません。最新(最後)の履歴データの利用日から6か月が経過し、有効な履歴が1件もなくなったタイミング(翌日早朝)で、そのユーザーが取り込んだすべての履歴データが削除されます。
※6か月以上前の履歴のみを「楽楽精算」に新しく取り込んだ場合は、保持期限を過ぎているため、取り込み翌日に削除されますのでご注意ください。 -
以下の履歴データは「楽楽精算」上には表示されません。
「物販」の履歴(チャージは物販に含まれます)
ICカードの電子マネーと現金を併用して支払った場合の電子マネーの支払い履歴
【例】ICカードの電子マネー残額が足りず、現金で残りの電車賃を支払った場合など
※ICカード履歴の取込結果件数は19件から上記の件数が引かれた状態で表示されます。
【例】19件のうち5件が物販履歴の場合、「楽楽精算」上には14件の表示となります。 -
ICカードから取り込んだ履歴データには、「定期区間マスタ」に登録されている定期区間控除は適用されません。
ICカード自体に定期区間が登録されている場合は、定期区間が控除された運賃で取り込まれます。
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1枚のICカードは1人のユーザーのみ紐づけができます。
他のユーザーが同じICカードを利用する際は一度紐づけを解除する必要があります。
詳細は、ユーザー情報とICカードの紐づけを解除する方法を知りたいをご確認ください。
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ICカードと「社員マスタ」の紐づけ解除をしない限り、どのICカードリーダーアプリで読み取っても、ICカードを紐づけたユーザーに連携されます。
【例】「ユーザーA」のIDに紐づけられているICカードを、「ユーザーB」が所有するスマートフォンのICリーダーアプリで読み取った場合、「ユーザーA」のIC履歴は「ユーザーA」のIDに紐づけられます。
お問い合わせ
※販売パートナー(販売代理店)経由でご契約されているお客様は、
「ICカード/ICカードAI補助オプション」をご利用いただけない可能性がございます。
ご利用可否などについてはご契約先の企業様へお問い合わせください。